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Mちゃんとの思い出と結婚式②

12月10日、友達のMちゃんの結婚式でした。私は大勢の場所ではかなり緊張してしまうので自分でも「大丈夫かな」と感じてしまいましたが、Mちゃんの幸せをお裾わけしてもらいながら、緊張がほぐれた気がします。


ホテルのチャペルでの結婚式は午後1時からでした。会場に入る時から緊張していたのですが、Mちゃんのお姉さんが、気を遣って声をかけてくれたので、ホッとしました(*^_^*)


普段はメガネがトレードマークのMちゃん、結婚式ではメガネを外すと聞いていたので、ホルターネック(肩が出ていて、首の後ろをリボン結びにして着るタイプのもの)のスカートはフリルが沢山付いた真っ白なウエディングドレスでMちゃんが入ってきた瞬間はとっても綺麗で引き込まれていきました。常日頃「メガネが似合っているな~」と感じていた私ですが、メガネをはずし、アップのヘアスタイルになった彼女はお人形さんのように可愛くて、こちらも似合っているなと思いました。この式でご主人を初めてみたのですが、優しそうでお似合いでした(*^^)v


式は宗教にとらわれない、「シビル(直訳すると「市民の」と言う意味) ウエディング」形式。おごそかでありながらも、使われる言葉は柔らかさを持っていた印象が残っています。


式の後の祝賀会では、新郎新婦の席の一番前、右側の席が用意されていてMちゃんの顔の表情がはっきり見えました(*^^)v席にはMちゃんの高校時代の友達と大学時代の友達がいましたが、顔をみたことはあるものの、話しをしたことがない方達でした。でも、途中から高校時代の先生の話しやMちゃんの話題などで話しができました。Mちゃんの友達だけあって優しくておおらかな感じの人ばかりでした。


Mちゃんはと言うと、終始笑顔で、新郎新婦の席にお祝いを言いに来る人達、1人1人に丁寧に笑顔を向けて頷きながら話しをしていました。高校時代の友達が彼女のテーブルに行き、私より先に祝福の言葉を言っていたのですが、私と大学時代の友達が、自分達のテーブルで待っていた時も、「みんなで写真を撮ろう」と言うように、私と大学の友達の方に向かって手招きをしてくれたりと、ここでも心遣いを忘れない彼女でした。「気配りのできる素敵なお嫁さんになるだろうなぁ」と思いました。ご主人も本当に幸せそうな晴れ晴れした顔をしていました。


余興ではEXILEの曲で新郎も踊ったり、途中からMちゃんも加わり、みんなで弾けていました。まさに、手作りで、温かみのある式だなと感じました。


お色直しはウエスト等が黄緑のリボンで全体はピンクのドレスと髪にピンクの大きなリボン。今まで、Mちゃん=ピンクと言うイメージがなかったのですが、お話の中から飛び出してきたお姫様のようでした。ロングの髪型も似合っていて、私が知り合ってからは長い髪の彼女を見たことがなかったのですが、髪を伸ばすのも似合っていて良いかもなと思いました。


式では他にウエディングケーキをお世話になったお母さんに食べてもらったり、反対にお母さんから新郎新婦に食べさせてもらったり、友人代表の人から、2人の馴れ初めを聴いたりとあっという間に時間が過ぎてしまいました。こんな風に楽しさ、喜びいっぱいな時間に同席できて、とっても嬉しく感じました。


2人の末永い幸せを心から願います。Mちゃん、ご主人のNさん、本当におめでとうございました(*^_^*)

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ゴン GON

Author:ゴン GON
20代なか頃まで平凡な暮らしをしていて、そのあとで心の病気になり42歳になった今でもこの病気とお付き合いしています。

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