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演奏会

昨日、8月13日は姪っ子が所属する吹奏楽部の演奏会に行って来ました。私は音楽はクラシックからヘビーメタルまで、あまり違和感を感じずに聴くほうですが、詳しくはありません…と言うか、何に対しても詳しくありません、残念なことに…(>_<)でも、それなら今から少しずつでもいいので、覚えればいいのかなと思うこの頃です(苦笑)


昨日、姪っ子のいる吹奏楽部のパフォーマンスの前にOBさんの演奏と合唱がありました(OBさんの、ベートーベンの第9、迫力ありました)。OBさんだけあって、色々な年代の方がいらっしゃったようで、「これだけの人数をまとめる人は偉いなぁ」、「これだけの人数の中でコミュニケーションをとって仲良くできる人ってすごいなぁ」など、演奏と違う事を考えたりして…姪っ子の現役吹奏楽部の人数も確か93人か92人と昨日、話していました。姪っ子も凄いなぁ(*^_^*)元々とっても頑張り屋さんで一生懸命だから(私と致命的に違うのは人の気持ちを察してあげれて、動きも早いこと)大人数でも大丈夫なんだろうなぁと。小さい頃は一緒にお絵かきしたり、公園に行ったりしていて、その事を昨日のことのように覚えている私は姪っ子がもう高校生なんだということを思うと思わず不思議に思ってしまいます。姪っ子の小さいころのことで、とっても印象に残っていることがあるのですが、その事を彼女の許可なしにここに書かない方がよいと思うので、それはまたいつか。


昨日の演奏曲はヨハン・シュトラウスの喜歌劇『こうもり』序曲、P.I.チャイコフスキーの 『スラブ行進曲』OP.31、そしてアントニン・ドヴォルザークの『交響曲第7番ニ短調』OP.70 でした。私にとってはすべて初めて聴く曲ばかりでした。でも、プログラムに親切に曲の説明が載っていたので、申し訳ないなと思いつつ、最初のうちは説明を読みつつ聴かせてもらいました。


結果的にはそれが正解でした。歴史的背景やストーリーだけではなく、第一楽章はこの楽器から始まり、こんな雰囲気の音楽で最後はこう終わりますと細かく書いていたので(プログラムにはどの席に座っている生徒さんがどの楽器の担当か図もあったので)どこから曲が始まり、どこで次の楽章に移るのかもはっきり解り、一緒にいた友達のNさんが「アンケートに協力したいけど、でも どれがどの曲か解らないなぁ」と呟いた時も知ったかぶりすることができました(苦笑)


私は姪っ子ばっかり見てました(笑)一人が弾く音は聴こえないので、完璧に弾けたのか間違えたのかはわからないのですが、そんなのは問題外で…ひたむきに弾いている姿に引き付けられました(もちろん、他の生徒さんもひたむきに弾いていたと思うのですが(*^_^*))。最後の方で思わず、クラシック特融の心地よい睡魔に誘われて、少しだけ船を漕いでしまいましたが…(反省)


クラシックを生で見て聴く機会はほとんどないので、今回のコンサート、楽しませてもらいました。自分のクラシックの引き出し、ちょびっとだけ増えました。姪っ子の○○○ちゃん、素敵な演奏をありがとう、そして色々な意味で色々な物や人達に感謝です、ありがとうございました。そして、演奏会終了後に夕飯を一緒に食べてくれた友人のNさん、いつも私はバタバタ急かすのに、愚痴もこぼさずに穏やかにしている彼女にも感謝です。全てに大きく感謝したい1日でした。
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ゴン GON

Author:ゴン GON
20代なか頃まで平凡な暮らしをしていて、そのあとで心の病気になり42歳になった今でもこの病気とお付き合いしています。

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