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最近作った木型

お早うございます(^▽^)私の職場は遠藤木型という名前通、木で型を作る「木型屋」さんです。私も木型を作っています。私には、まだ木型を作るのは難しいです。まだまだ、社長や従業員の皆さんの助けがないとできません…


得意技は「社長、ここを削りすぎてしまいました…(-_-;)」木型作りでは、とってもしてはいけないことの1つです。自分では注意しながら削っているつもりなのですが…気づいたら削れています(これはまったく言い訳になりません(-_-;))パテという削りすぎを治すものがありますが(削りすぎを直したり、面をつけたりします)、やはり職人技は面つけなど必要以外はパテを使わず、綺麗に仕上げることです(-^〇^-)まだまだ修行が必要です


では、最近の私の木型作品を。これに「ねずみ色」を塗り、紙やすりでこすり、「銀」の塗料を塗って仕上げます

エントリーガイド1


エントリーガイド2


エントリーガイド3


エントリーガイド5


今日は、これから出勤です。昨日から、新しい木型を作り始めています(^^)。間違いが少なく仕上げれたらいいなと思います。


私の様に出勤の皆さんは、仕事がはかどります様に。そして、お休みの皆さんはゆっくり過ごせます様に。皆さんにとって良い1日になります様に( ^∀^)/~
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Being Legend ライブ

先週の水曜日、10月17日に「T-BOLAN(ティーボラン)」と言うバンドがどんなライブをしていたのか知りたくて、「BEING LEGEND ツアー(ビーイング レジェンド)」と言う、1990年代に大ヒットをした歌手やバンドをたくさん抱えていた「ビーイング」と言う音楽会社に所属している(していた)アーティストさん達のジョイントコンサートを、ニトリ文化ホール(旧 北海道厚生年金会館)に見に行きました。

出演したのはT-BOLAN、FIELD OF VIEW(フィールド オブ ビュー)、B.B.クィーンズ (ビービー クイーンズ)With  Mi-Ke(ミケ)(宇徳敬子(うとく けいこ)) 、スペシャル・ゲスト:DEEN(ディーン)の4組


会場を埋めていたのは、私よりも下の30代、40代の人たちが多かった気がします。いろんなタイプのアーティストさんの参加のせいか、お客さんも色々な感じの方たちがいました。


グッツも充実していて、グッツを買う方が時間ぎりぎりまで並んでいました。私もちらほらとグッツを買いました。帆船が好きなので、帆船の絵柄のTシャツは迷わずに買いました。でも、最近のグッツ、レシートをきちんとくれて、商品名も一つ一つきちんと書いていました。これなら、返品や交換もスムーズにいくかも思うと同時に関心しました(笑)昔は(最近でも?)計算機を片手に女性の店員さんが頑張って売っていたので。ビーイング レジェンド の出演者がひとまとめになったグッツ、 それぞれのアーティストさんのグッツ(ソロ活動をしている方のCDやT-BOLANのボーカル、森友 嵐士(もりとも あらし)さんのグッツなどもありました)B.B.クイーンズのCDを購入した方には本人のサインが入った色紙も特典でついてきていました(恐らく、他のアーティストさんのサイン色紙などの特典はなかった気がします)


(ここからは少しネタバレがあります。私は1990年代は洋楽しか聴いていなかったのでビーイングのアーティストさん達についてはほとんど何もしりませんが、BEING REGEND ライブにこれから行くので、ライブの様子は知りたくないなと言う方は読まないで下さい(*^_^*))


さて、開演のブザーがなってから、最初にステージにアーティストさんが登場する前にスクリーンに1990年代、ビーイング全盛期の懐かしいアーティストさんたちの映像が映し出されました。ライブの前にこの時代にヒットを放った、たくさんのビーイングアーティストさんの事を知れて良かったです。


さて、ライブの一番手は FIELD OF VIEW でした。開始早々、ここで嬉しい発見をしてしまい、私は浮き足立ってしまいました。バンドのサポートメンバーの中に私の好きなアーティスト、馬場俊英(ばば としひで)さんのサポートメンバーをしたことがある馬場 一嘉(ばば かずよし)さんを発見してしまいました。今回、馬場一嘉さんは一言も話しませんでしたが、ステージで熱くギターの演奏をしていました。

話題がそれてしまいました…FIELD OF VIEW は一言で言えばとっても爽やかでした。前述したように、私は1990年代は洋楽(どちらかと言えば洋楽のミーハーでした)ばかり聴いていたので、邦楽の事は皆無と言っていいほどわかりません。なので、「昔のFIELD OF VIEW と比べて、今回のライブではこうでした」と言うことができません。でも、ボーカルの浅岡 雄也(あさおか ゆうや)さんの声は澄んでいて聴いていて心地よかったです。そして、1つの歌が終わり、また別の曲が始まる合間合間に大きな拍手と歓声が起こっていたので、きっと人気曲ばかりなんだなぁと、何もわからないながらに感じました


(こんな調子なので、セットリストもわからないのですが、ブログの最後にこのライブの初日公演のことを書いている記事があったのでリンクしておきます(*^。^*))

ただ、FIELD OF VIEWは、私の好きなディュオ、コブクロの2人の以前のライブサポートメンバーの方がサポートしていたバンドでもあると言っていたので、以前から気になっていたバンドでもありました。



2番目に登場はB.B.クイーンズ。私が知っていたのは「おどるポンポコリン」だけでした。あと、ボーカルの坪倉唯子(つぼくら ゆいこ)さんがお休みでした(残念でした、TVでおなじみの顔だったので…)でも、宇徳敬子さんの歌はしっとりと会場を包み込んでくれていて、みんなが癒されたのではないかなと感じました。最初、私はB.B.クイーンズは面白おかしい歌しか歌わないのかなと勝手に思っていたのですが、坪倉さんがいなかったせいか(等身大の本人画像は置いてありましたが(笑))大人受けする曲が多かった気がします。良い意味で裏切られました(^・^)


三番手はDEEN。確か、DEENは来年、バンド結成20周年を迎えるそうです。以前働いていた職場にDEENのボーカル、池森 秀一(いけもり しゅういち)さんのファンの方がいたので、名前はしっていました。そして、池森さんは北海道出身の方だそうなので、会場から、「おかえりなさ~い」と言う声が沢山聞こえました(^_^)実際に演奏を聴いて思ったのは、歌に透明感を感じました。ボーカルにしろ、演奏にしろ手抜きがないなと感じました。だから固定のファンの方がついて息長く続いているバンドなんだなと感じました。これからも長く頑張って欲しいです。


最後のトリを飾ったのはT-BOLAN。登場した時に拍手や掛け声、黄色い声がたくさん上がりました。みんなも待ち焦がれていたんだなと解った瞬間でした。最初の曲は下にリンクした初日と同じ「泥だらけのエピローグ」でした。曲が終わった後にも「おかえりー」の声が響いていてT-BOLAN人気を垣間見た気がしました。ボーカルの森友 嵐士さんも「また17年ぶりに戻ってこれて本当に幸せです、心が感謝しています」と言うような言葉をファンのみんなに一言一言かみしめるように話してくれました。大きな拍手が続きました。メンバー紹介のところではドラムの青木 和義(あおき かずよし)さんについては「T-BOLANの太陽のような存在です」と言い固い握手を。続くベースの上野 博文(うえの ひろふみ)さんは「青木が太陽なら、彼はそれに照らし出される月です」のように語り、上野さんとも固い握手。そして五味 孝氏(ごみ たかし)さんに関しては「ケンカの原因はいつもこいつです」と笑って言って自分の紹介へ。五味さん「俺とは握手しないのかよ」のようなリアクション、こちらも笑いながら。そして、満面の笑みで2人で固い握手。それぞれのメンバーに温かい拍手が飛び、特にボーカルの森友さんのときは大きな「嵐士コール」が続きました。


アッと言う間に終わってしまったように感じた充実したステージでした。森友さんと五味さん、ステージを走り回っていました。森友さんはジャケット、汗だくになっていました。最後までファンを楽しませてくれました。私が大好きな「傷だらけを抱きしめて」もうたってくれて、みんなでコール アンド レスポンスの 歌の掛け合いまであり、私はとっても大満足してしまいまいした(本物の歌声を聴いてちょっと涙ぐみました(笑))。


どの、アーティストさんの演奏をとっても、素敵で内容の濃いものでした。今回のライブ、私の席がオペラグラスがなくてもアーティストさんたちの顔が間近に見れる距離だったので、アーティストさんの顔の表情ま見えました。みなさん笑顔でたのしんでいるのが解りました。それがファンにもしっかり伝わっていました。ライブに足を運んで本当に良かったなと思いました。また、次回同様のイベントがあったら参加してみたいです。


最後にBEING LEGEND ライブの関連記事をリンクしておきます(^○^)

BEING LEGEND 関連記事 ⇒ http://www.barks.jp/news/?id=1000083669

ピザ好きの人集まれ~

今日は2回目のブログです。こちらはお知らせです(n‘∀‘)η!!!

本日、10月13日の土曜日、10時~売り切れるまで JA石狩 「とれのさと」で、私の勤めている会社、え遠藤木型の開発部門『ヌリプラ倶楽部』でも取り扱いをさせて頂いている『携帯ピザ窯』を使っての、実演販売をするそうです(4台のピザ窯を使って400枚のピザを焼き上げるそうです)。テントでの販売なので残念な天気の時でも大丈夫です。

日時: 10月13日 土曜日


場所:   JA石狩 とれのさと ⇒ http://www.city.ishikari.hokkaido.jp/sightseeing/kankou05060.html


時間: 午前10時頃~完売まで


ピザ窯




戸外にいながら、レストランの石窯で焼いたのと同じ焼きたて、アツアツのピザを食べる事ができる優れもののピザ窯で作るピザを是非ともご賞味ください(-^〇^-)(^▽^)ヽ(*´∀`)ノ


多くの方が来場してくださるといいなと思います!!!

ぽつり 一言

私は父と仲が良い方だと思っています。普通、女の子だと(私にも女の子と呼べる時代がありました(笑))中学や高校時代に男親に対しての反抗期があり、父親とは話さなくなったり、距離を置くようになったりしますが、私にはそう言う時期はまったくないまま今まで来ています。


私と父、性格が違います。父は社交的で楽観的、私は人付き合いが下手で悲観的(心配事があると、悪い方へ、悪い方へと考えてしまう癖があります)、父は何とかなるさ的な考えができる人です。で、シビアな事も笑い飛ばす事ができます。私は、小さな事につまずきます。


70代の後半になるので、同窓会名簿等を見ながら、冗談で「おっ、あいつはまだ生きているんだ、今年は亡くなった人が少ないなぁ」など言います。


そんな父ですが、最近、地方に住む親戚がなくなりました。長く、病気を患っていて、でも父や他の親しい人たちにも最後の方まで何も言わずにいて、父が病気の事を知ってから、一周間足らずで帰らぬ人となりました。父は慌ただしく葬儀に参加して、兄弟と久しぶりに話をして戻ってきました。


普段、明るく、元気な父ですが、ポツリと一言「もっと○○(なくなった親戚)と話がしたかったな…」と言って言葉を失っていました。きっと、父にとって特別な存在だったのだろうなと言う事がよくわかりました。私もその方には幼い頃に特にお世話になりました。私ももっと話がしたかったなと思うので、父のこの気持ちはとっても深いもの何だろうなと感じました。


生きて、元気なうちに伝えたい事、何気ない近況報告などを友達や家族と常日頃からしておくことの大切さを知った出来事でした。なにをするにも遅い私、手遅れになる前に、色々と話したり、メールしたりで、有難うの気持ち、を伝えなきゃと思いました。


以前に知り合いの人が教えてくれた一言があります「心の広い人とは、どれだけ人を許せるかということだ」と。私は本当に怒ったら、その人を許せるかどうか解りません。でも、それが出来たらきっと楽だろうなと、この一言を聞いて感じました。なるほどと思えた言葉でした。

「グイン・サーガ」、「オネアミスの翼」そして「ピザ窯」

久しぶりのブログの更新です。「更新したいな」と言う気持ちだけはあったのですが、体力、気力が追い付かず…気づいたら長い時間が過ぎていました。。。時々様子を見に来てくれていた訪問者のみな様、お待たせしました(と言って気が利いた内容の更新ができるわけでもないのですが…(・_・;))


最近、Yahooのトップページで一部無料のアニメの配信をしていて、「グイン・サーガ」と言うアニメを2話まで無料で見ることができました。最初にトップページで画像を見たときはトラの仮面を被った人の絵だったので(実はトラではなくヒョウだったのですが…)、「まるで、タイガーマスクのようだなぁ、プロレスか何かのアニメかな」と思いつつ、でもちょっぴり気になったのと、他の無料アニメ作品は文字だけの表記だったのですが、この「グイン・サーガ」は画像入りだったので、きっと人気のある作品なんだなぁと思い、見てみることにしました。


お話は、ある平和で豊かな国に突然夜襲で他国が攻めてきて、この戦いで逃げ延びた若い王子様と王女様が、ひょんなことからヒョウの仮面を被った記憶を失った人物(自分がなぜ仮面を被っているのか解らず、自分で仮面を外せない)と旅に出るというような内容。続きが気になる作品です。


私は漫画などには疎いので、全く知らなかったのですが、このアニメは人気漫画のアニメ化で、ウィキペディアの電子百科事典の解説の内容を思い起こすと(私の記憶力はあまりよくないので違うかもですが、)1987年くらいに最初の漫画が書かれていて、136巻くらいになっており、作者がすい臓がんで亡くなってしまったために未完になっている漫画とのことです。アニメを見ていると何となく私的には、栗原 薫さんと言う名前からしても男性が作者のような気がしたのですが、実際のところ、作者は女性のようです。ゲオで続きのDVDを2巻(6話分)貸りてきたので、1日1話ずつみようかなと思います。


グインサーガ1
グインサーガ2



さて、もう一つ、ふっと思い出したアニメが「王立宇宙軍 オネアミスの翼」。この映画はまだ私が若かりし頃に夜中にアニメの映画を解説者付きで紹介していた番組があり、それをたまたまみたのか?はたまた偶然に見つけたのか忘れてしまったのですが、見ていて引き込まれていく作品でした。多少のアクションなどもあるのですが、派手さはなく、それよりも物語の中で人物の機微をうまく映し出しているなと思いました。

お話は、小さな頃はパイロットになりたかった主人公が、自分の学力では無理なことが解った時、夢をあきらめて、王立宇宙軍に入り、その日その日を何となく生きていたのが、一人の女性と子供に会ったことで、成長していき、自分を見つけるドラマ。


製作費には8億をかけていて、ハリウッドでも上映された映画ですが、興行成績は3億4500万と大きく振るわなかったようで、製作をしたガイナックスと言う会社はこの「オネアミスの翼」だけで解散するつもりが、この借金を返すために、次作「トップをねらえ」と言う作品も製作したそうです。音楽は坂本龍一さんが担当しています。坂本さんと言えば、私は、話は見たことがないのですが、「戦場のメリークリスマス」の曲が私は好きだったりします。『新世紀エヴァンゲリオン』などで有名となった貞本義行さんや庵野秀明さんも参加している作品だそうです。


オネアミスの翼1オネアミスの翼2



さて、話は変わり、私の勤めている会社「遠藤木型」の開発部門「ヌリプラ倶楽部」では、本格的なピザが焼ける、「ピザ窯」を売り出しました(^○^)

普通のピザの石窯となると、重くて何百キロもしますが、この窯はダグタイル鋳鉄と言う鋳物製で、28kgのもの(パーツごとに分けて持ち運びができ、分けた場合、一番重いパーツで13kgです)焼けたピザはアツアツで本当に美味しいです。窯には外蓋のほかに中蓋もついていて、ピザを焼く場所の上にある、中蓋で焼きリンゴなどもできます(トウキビや焼き芋などもいいかもです。栗なども焼けそう。魚の切り身のホイル焼きとかも短時間でできそうな気がします)


煙も少ないので、アウトドアだけではなく、お庭で、友達とのパーティにもおおいに役立ちそうです。気になった方は是非、私たちのYahooショッピングに遊びに来てくださいね!携帯ピザ窯
携帯ピザ窯2


ヌリプラ倶楽部 → http://store.shopping.yahoo.co.jp/nuripuraclub-net/index.html


電話 011-661-5581
遠藤木型 → http://www.endokigata.com/




明日は祝日。私の会社は営業しています。お休みの方はゆっくり身体とココロを休められますように。私は、失敗をなるべくしないように、木型の原図を間違えずに書けるように頑張りたいです。お休みの方たちにとっても、お仕事の人たちにとっても良い1日になりますように(*^。^*)/~


プロフィール

ゴン GON

Author:ゴン GON
20代なか頃まで平凡な暮らしをしていて、そのあとで心の病気になり42歳になった今でもこの病気とお付き合いしています。

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