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Being Legend ライブ

先週の水曜日、10月17日に「T-BOLAN(ティーボラン)」と言うバンドがどんなライブをしていたのか知りたくて、「BEING LEGEND ツアー(ビーイング レジェンド)」と言う、1990年代に大ヒットをした歌手やバンドをたくさん抱えていた「ビーイング」と言う音楽会社に所属している(していた)アーティストさん達のジョイントコンサートを、ニトリ文化ホール(旧 北海道厚生年金会館)に見に行きました。

出演したのはT-BOLAN、FIELD OF VIEW(フィールド オブ ビュー)、B.B.クィーンズ (ビービー クイーンズ)With  Mi-Ke(ミケ)(宇徳敬子(うとく けいこ)) 、スペシャル・ゲスト:DEEN(ディーン)の4組


会場を埋めていたのは、私よりも下の30代、40代の人たちが多かった気がします。いろんなタイプのアーティストさんの参加のせいか、お客さんも色々な感じの方たちがいました。


グッツも充実していて、グッツを買う方が時間ぎりぎりまで並んでいました。私もちらほらとグッツを買いました。帆船が好きなので、帆船の絵柄のTシャツは迷わずに買いました。でも、最近のグッツ、レシートをきちんとくれて、商品名も一つ一つきちんと書いていました。これなら、返品や交換もスムーズにいくかも思うと同時に関心しました(笑)昔は(最近でも?)計算機を片手に女性の店員さんが頑張って売っていたので。ビーイング レジェンド の出演者がひとまとめになったグッツ、 それぞれのアーティストさんのグッツ(ソロ活動をしている方のCDやT-BOLANのボーカル、森友 嵐士(もりとも あらし)さんのグッツなどもありました)B.B.クイーンズのCDを購入した方には本人のサインが入った色紙も特典でついてきていました(恐らく、他のアーティストさんのサイン色紙などの特典はなかった気がします)


(ここからは少しネタバレがあります。私は1990年代は洋楽しか聴いていなかったのでビーイングのアーティストさん達についてはほとんど何もしりませんが、BEING REGEND ライブにこれから行くので、ライブの様子は知りたくないなと言う方は読まないで下さい(*^_^*))


さて、開演のブザーがなってから、最初にステージにアーティストさんが登場する前にスクリーンに1990年代、ビーイング全盛期の懐かしいアーティストさんたちの映像が映し出されました。ライブの前にこの時代にヒットを放った、たくさんのビーイングアーティストさんの事を知れて良かったです。


さて、ライブの一番手は FIELD OF VIEW でした。開始早々、ここで嬉しい発見をしてしまい、私は浮き足立ってしまいました。バンドのサポートメンバーの中に私の好きなアーティスト、馬場俊英(ばば としひで)さんのサポートメンバーをしたことがある馬場 一嘉(ばば かずよし)さんを発見してしまいました。今回、馬場一嘉さんは一言も話しませんでしたが、ステージで熱くギターの演奏をしていました。

話題がそれてしまいました…FIELD OF VIEW は一言で言えばとっても爽やかでした。前述したように、私は1990年代は洋楽(どちらかと言えば洋楽のミーハーでした)ばかり聴いていたので、邦楽の事は皆無と言っていいほどわかりません。なので、「昔のFIELD OF VIEW と比べて、今回のライブではこうでした」と言うことができません。でも、ボーカルの浅岡 雄也(あさおか ゆうや)さんの声は澄んでいて聴いていて心地よかったです。そして、1つの歌が終わり、また別の曲が始まる合間合間に大きな拍手と歓声が起こっていたので、きっと人気曲ばかりなんだなぁと、何もわからないながらに感じました


(こんな調子なので、セットリストもわからないのですが、ブログの最後にこのライブの初日公演のことを書いている記事があったのでリンクしておきます(*^。^*))

ただ、FIELD OF VIEWは、私の好きなディュオ、コブクロの2人の以前のライブサポートメンバーの方がサポートしていたバンドでもあると言っていたので、以前から気になっていたバンドでもありました。



2番目に登場はB.B.クイーンズ。私が知っていたのは「おどるポンポコリン」だけでした。あと、ボーカルの坪倉唯子(つぼくら ゆいこ)さんがお休みでした(残念でした、TVでおなじみの顔だったので…)でも、宇徳敬子さんの歌はしっとりと会場を包み込んでくれていて、みんなが癒されたのではないかなと感じました。最初、私はB.B.クイーンズは面白おかしい歌しか歌わないのかなと勝手に思っていたのですが、坪倉さんがいなかったせいか(等身大の本人画像は置いてありましたが(笑))大人受けする曲が多かった気がします。良い意味で裏切られました(^・^)


三番手はDEEN。確か、DEENは来年、バンド結成20周年を迎えるそうです。以前働いていた職場にDEENのボーカル、池森 秀一(いけもり しゅういち)さんのファンの方がいたので、名前はしっていました。そして、池森さんは北海道出身の方だそうなので、会場から、「おかえりなさ~い」と言う声が沢山聞こえました(^_^)実際に演奏を聴いて思ったのは、歌に透明感を感じました。ボーカルにしろ、演奏にしろ手抜きがないなと感じました。だから固定のファンの方がついて息長く続いているバンドなんだなと感じました。これからも長く頑張って欲しいです。


最後のトリを飾ったのはT-BOLAN。登場した時に拍手や掛け声、黄色い声がたくさん上がりました。みんなも待ち焦がれていたんだなと解った瞬間でした。最初の曲は下にリンクした初日と同じ「泥だらけのエピローグ」でした。曲が終わった後にも「おかえりー」の声が響いていてT-BOLAN人気を垣間見た気がしました。ボーカルの森友 嵐士さんも「また17年ぶりに戻ってこれて本当に幸せです、心が感謝しています」と言うような言葉をファンのみんなに一言一言かみしめるように話してくれました。大きな拍手が続きました。メンバー紹介のところではドラムの青木 和義(あおき かずよし)さんについては「T-BOLANの太陽のような存在です」と言い固い握手を。続くベースの上野 博文(うえの ひろふみ)さんは「青木が太陽なら、彼はそれに照らし出される月です」のように語り、上野さんとも固い握手。そして五味 孝氏(ごみ たかし)さんに関しては「ケンカの原因はいつもこいつです」と笑って言って自分の紹介へ。五味さん「俺とは握手しないのかよ」のようなリアクション、こちらも笑いながら。そして、満面の笑みで2人で固い握手。それぞれのメンバーに温かい拍手が飛び、特にボーカルの森友さんのときは大きな「嵐士コール」が続きました。


アッと言う間に終わってしまったように感じた充実したステージでした。森友さんと五味さん、ステージを走り回っていました。森友さんはジャケット、汗だくになっていました。最後までファンを楽しませてくれました。私が大好きな「傷だらけを抱きしめて」もうたってくれて、みんなでコール アンド レスポンスの 歌の掛け合いまであり、私はとっても大満足してしまいまいした(本物の歌声を聴いてちょっと涙ぐみました(笑))。


どの、アーティストさんの演奏をとっても、素敵で内容の濃いものでした。今回のライブ、私の席がオペラグラスがなくてもアーティストさんたちの顔が間近に見れる距離だったので、アーティストさんの顔の表情ま見えました。みなさん笑顔でたのしんでいるのが解りました。それがファンにもしっかり伝わっていました。ライブに足を運んで本当に良かったなと思いました。また、次回同様のイベントがあったら参加してみたいです。


最後にBEING LEGEND ライブの関連記事をリンクしておきます(^○^)

BEING LEGEND 関連記事 ⇒ http://www.barks.jp/news/?id=1000083669
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ゴン GON

Author:ゴン GON
20代なか頃まで平凡な暮らしをしていて、そのあとで心の病気になり42歳になった今でもこの病気とお付き合いしています。

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