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SEAL CRAZY ②

こんにちは、昨日はSEAL(シール)のCRAZY(クレイジー)の歌詞を紹介しました。今日はその続きの歌詞の意味を書きうつしていきたいと思います。昨日も紹介しましたが、シールの曲の意味についてみんなで話しているサイトがあったので、そこの訳を(難しくて解らないところは間違えたり、意訳になる可能性が大です…)
私のできる範囲でしたいと思います。


こんな風に解釈している方がいます…

シールはLSD((Lyserg-Säure-Diäthylamid) - 幻覚剤の一種)や慣れ親しんできたアシッドハウス(アナログシンセサイザーの変調効果を多用したエレクトロニック・ミュージック)を擁護している

"A man decides after seventy years That what he goes there for, is to unlock the door"
”70歳になり男は決心する何のために彼はそこに行くのか、それはそのドアを開けるために”
と言う歌詞はオルダスハクスリー(70歳になる歳、69歳で亡くなった人:彼は精神科医に自分をLSDの実験台にしてと申し出た人、)のことを示しているハクスリーは知覚の扉(The Doors of Perception)と言う本を書き(THE DOORSと言うバンドの名前はこの本から名づけられた)LSDの使用を広めた。
彼は死の床でびっくりするくらいの量のLSDを(注射することを)頼んだ…彼の人生の主な目的はLSDだったと示すため-何故かれは薬を使っていたかは「そのドアをあけるため(シールの歌詞unlock the doorの部分)」、彼の創作の潜在意識(を引き出す)ため。1960年代初期は多くの人が彼の薬物の勧めを批判していた。


"Fractal on a breaking wall.."-
壊れた壁の フラクタル(次元分裂図形)を通って …

と言う歌詞の部分について、フラクタルは模様、LSDで幻覚を経験するとき、脳は強く視覚刺激に反応する。記憶が夢を見ている時のように活発になる。シールは彼の友達に会う(恐らく、彼の友達は亡くなっていて、だから、(歌詞の中の言葉"miracleミラクル")”奇跡”がでてくる、たぶん、幻覚症状の時に壁の落書きか何かに反応したのだろう。(歌詞に出てくる)壁はこの歌が書かれた頃に壊され、TVでも取り上げられたベルリンの壁を囲っていた落書きとも言えるだろう

"Crazy yellow people running through my head..."
クレイジーな黄色い人たちが僕の頭を通り過ぎる

この歌詞はベトナムの事を言っている。事実、、同郷で友達同士だったのに激しく対立していたということはヴェトナムではほんの数年前のこと、 同時にアメリカが係わっていたヴェトナム戦争が続いており、アメリカやイギリス本国の人々は、ビートルズも含めて大々的にLSDの実験をしていた。この頃はヒッピーの最初の”サマーオブラブの集会が行われた時代だった”、彼らのスローガンは”戦争ではなくメイクラブを”そして”平和にチャンスを”だった。シールは80年代にエクスタシー(非合法のドラッグの名前)がクラブで広く出回っていた2度目の”サマーオブラブ”の頃、ヴェトナムの人々もシールや彼の友達が最初にエクスタシー((歌詞の中ではPILL(錠剤)と言っているので、LSDは通常、錠剤ではないので、この場合はエクスタシーだと思う))を飲んだときのように同じような精神変化を起こすような経験をしたのかどうかの念にかられている。薬を飲んだ人たちはお互いを殺したくなるような気持ちに駆られる。

"In a sky full of people, only some want to fly, isn't that crazy..?"
空には沢山の人がいるけど、飛びたい人は少しだけ それっておかしくないかい

この歌詞の意味は、みんなが口々にLSDをしようと言う、それっておかしくないかい?シールはその疑問を考え直し、上のような歌詞を書いている、LSDを飲まないでハイになるっておかしくないかい?そして、もう一度、僕達は少し狂っていなければ決して生き延びることはできないと、彼はこの世界のプレッシャーから解き放ってくれるものとしてドラッグのことを受け止めている。

"Only a child knows"
”子供だけが知っている”

この歌詞の意味は子供の賢明さ(英文ではchildish wisdomと書いています、この訳間違っていると思います)というキリスト教の考えを思い出させる。薬物は幸せな子供らしい状態を減退させるだろう。人によっては広大無辺な統合された性質の感覚であるwise(/賢い)を(childish wisdom/子供の賢明さ と言う言葉の変わりに使うかもしれない。

心に留めておいて下さい、私はドラッグの使用を支持していません。ただ、シールはLSDやエクスタシーの有益な影響について話しているだけだと思います。
Please note, I do not endorse drug use, I only believe Seal was talking about the potentially beneficial effects of LSD and Ecstacy.

こんな風に書いている方がいました。これが、シールの「CRAZY」と言う歌の本当の意味とは限りません、でも、こんな思いをシールは抱きながらこの歌詞を書いたのかもと考えさせられます。

それにしてもシールの歌詞は奥が深いとしみじみ感じさせられました…シールの頭の中をのぞいてみたいです。きっと私の何倍も複雑にできている気がします。膠原病(こうげんびょう)の一種にかかり、顔に傷跡があります。そういうことも彼の心の複雑さにつながっているのかなとも考えたり…
もう少し、色々と訳そうと思ったのですが、今日はこれで一杯いっぱいです…(>_<)
また、近々続きを書けたらと思います。

今日も長いブログになってしまいました。最後まで読んでいただき感謝です。

では、みなさんが良い1日を過ごせていますように(*^_^*)/~
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シール  クレイジー

最近、歌の紹介が多くなりましたが、今日も…(苦笑)ただ、今日は、私がたまたまアクセス解析で、どんな検索をしてこのブログにたどり着いたか(キーワード検索以外は深く調べていないので、詮索されるのは嫌いと言う方達も安心してこのブログに来てくださいね)、キーワード検索をしてみていたら「シール クレイジー 歌詞の意味」のような検索をしていた方がいるので、一度、シールについてちょっとこのブログで触れたことはあるのですが、「クレイジー」についてはなかったので、この歌詞をひも解いてみようと思ったのですが…

シール(海外の歌手の方はさんを付けると何だか不思議なので、すみません、呼び捨てさせて下さい(・_・;))の歌詞は私には難しいです。この方、頭の切れる方だと思います。が、無謀ですが、間違えることを前提で訳します…暖かい目で私の誤訳を見守ってください…


あと、英語を母国語としている方達がシールの「クレイジー」と言う曲の歌詞の意味について、各々書き綴っているところがあったので次回書くときに私のできる範囲いっぱいいっぱいで訳しようと思います


英語が好きな方は私の訳など気にせず、是非、本文を読んで考えを巡らせてみて下さい。私も何人もの方の訳はできないし、知らないことばかりなので…(こちらの訳は次回書きます)


まずは、私が使用させて頂いたサイトのアドレスです http://www.songmeanings.net/songs/view/18380/

シールの書く歌詞は日本で言えば、色々な解釈のできる詩のようなものなのかもと言うことが解りました。映画、バットマンの時の主題歌「kiss from a rose(キス フロム ア ローズ)」や「fly like a eagle(フライ ライク ア イーグル)」などはどちらかと言えばシンプルな感じがしますが…と書きつつ、全部の歌詞を覚えてもいないのに、そんな風に書くのは失礼だなと…(>_<)

まずは歌詞を
では、まずシールの曲、クレイジーです。本当は全文を書いたり、訳したりは違法ですが、私のサイトは多くても1日に50人くらいが訪れる、こじんまりサイトなのと、この歌詞の場合、全部歌詞を書かないと解釈が薄っぺらになってしまうので、今回だけすべて書かせていただきます。

SEAL/crazy 「シール/クレイジー」

In a church, by the face
He talks about the people going under
教会の中で、顔を近づけて
彼は身を隠す人たち(もしかしたら堕ちた人たち?)の話をする

Only child know
子供だけが知っている

A man decides after seventy years
70歳になり男は決心する
That what he goes there for, is to unlock the door
何のために彼はそこに行くのか、それはそのドアを開けるために
While those around him criticize and sleep
彼の周りが批判したりねむったりしている間に
And through a fractal on a breaking wall
壊れた壁の フラクタル(次元分裂図形)を通って
I see you my friend, and touch your face again
僕は友よ、きみに出会う、そして再びその顔に触れる
Miracles will happen as we trip
僕達が一緒に旅をすれば、奇跡が起こるだろう

But we're never gonna survive, unless
でも、僕達は少しクレイジーにならなければ
We get a little crazy
生き延びることは決してできない
No we're never gonna survive, unless
そう、ちょっと狂っていなければ
We are a little crazy
生き延びることはきっとできない


Crazy yellow people walking through my head
クレイジーな黄色い人たちが僕の頭を通り過ぎる
One of them's got a gun, to shoot the other one
一人は銃を持ってる、別の一人を撃つために
And yet together they were friends at school
でも、学校では彼らは友達で一緒にいる
Ohh, get it, get it, get it, get it no no
手に入れろ、手に入れろ、手に入れろ、手に入れろ、
If all were there when we first took the pill
もし僕達が最初にその薬(麻薬?)を飲んだときにみんながそこにいたら
Then maybe, then maybe, then maybe, then maybe
そしたら多分、そうしたら恐らく、そうしたらたぶん、そうしたら恐らく
Miracles will happen as we speak
僕達が話したら奇跡は起こるだろう

But we're never gonna survive unless
でも、僕達は少しクレイジーじゃないと
We get a little crazy
生き残れないだろう
No we're never gonna survive unless
そう、僕達は少し狂ってないと
We are a little crazy
生き残れないだろう
No no, never survive, unless we get a little bit
そう、僕達は少しだけ…サバイバルできない
Oh, a little bit
そう、少しだけ
Oh, a little bit
そう、少しだけ
Oh
Oh

Amanda decides to go along after seventeen years
アマンダは70歳になって一緒に行く決心をする
Oh darlin'
おぉ、ダーリン
In a sky full of people, only some want to fly
空には沢山の人がいるけど、飛びたい人は少しだけ
Isn't that crazy
それっておかしくないかい
In a world full of people, only some want to fly
世界にはたくさんの人がいるけど、飛びたい人は一部だけ
Isn't that crazy, crazy
それっておかしくは、おかしくはないかい
In a heaven of people there's only some want to fly
天国にいる人たちでも飛びたい人は少しだけ
Ain't that crazy
それっておかしいよね
Oh babe, oh darlin'
あー、ベイビー、あー、ダーリン
In a world full of people there's only some want to fly
世界にはたくさんの人がいるのに、飛びたい人は一握り
Isn't that crazy, isn't that crazy, isn't that crazy, isn't that crazy
それって変だよね、おかしいよね、おかしいよね、変だよね
But were never gonna survive unless, we get a little crazy
僕達は少しクレイジーじゃなきゃ生き延びることはできない
No were never gonna to survive unless we are a little
少し…じゃなきゃ生き延びることはできない
But were never gonna survive unless, we get a little crazy
僕達は少しクレイジーじゃなきゃ生き延びることはできない
No were never gonna to survive unless, we are a little, crazy
僕達は少しクレイジーじゃなきゃ生き延びることはできない
No no, never survive unless, we get a little bit
そうなんだ、そう、生き延びれない、少し…じゃなきゃ

And then you see things
そして、君はそれらを(世の中を?)見る
The size of which youve
今まで知らなかった
never known before
真実を
They'll break it
それを壊すだろう(ここの訳わかりません…ごめんなさい)

Someday, only child know
いつの日か、子供だけが知っている
Them things
それを
The size of which youve never known before
君が今まで知らなかった真実を
Someday...
いつの日か
Someway...
何とかして
Someday...
いつの日か
Someway...
何とかして
Someday...
いつの日か
Someway...
何とかして
Someday...
いつの日か


シールの「CRAZY」のYOU-TUBEアドレスを貼り付けておきます

シールCRAZY動画 ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=4Fc67yQsPqQ

本当に長いなが~いブログになってしまいすみません。では連休の前半最終日、今日1日がみなさんにとって良い1日になりますように(^・^)/~

勿忘草  / 軽気球

こんばんは。きょうも飽きもせず、昨日に引き続きpigstar(ピッグスター)の曲の紹介を。


まず、1曲目は「勿忘草(わすれなぐさ)」、ボーカルの関口トモノリ君の気持ちがまっすぐに伝わるので好きです。あと、曲の感じとかも。1番書きます


「勿忘草」pigstar

かわいい声ねと頭を撫でられ
何も言えずうつむいてた入学式

繋いだ母の手の体温が妙に暖かくて
何かが始まる予感がしたんだ
この胸に

忘れないよ 確かに感じた
暮れない僕らの空

忘れないよ 遠くで僕を
呼んでる声がする

君は誰?風が泣いている

続きを知りたい方はYOU-TUBEや歌詞検索してみて下さい。
歌詞とYOU-TUBEのアドレス載せておきます

勿忘草の歌詞⇒http://j-lyric.net/artist/a04dcf7/l0139c4.html

勿忘草のYOU-TUBE⇒http://www.youtube.com/watch?v=K0g2m8wQf8U


もう1曲、pigstarの曲を紹介させてください。「軽気球」という曲です。この曲は軽快な感じのラブソングです。でもちょっぴりっ悲しい感じもあってCDを聴きながら、私はしんみりしていたのですが…YOU-TUBEの「軽気球」のプロモーションビデオを見たら笑っちゃいました。

1番とプラスアルファを紹介します

「軽気球」pigstar

もし気球があっても行きたいとこはない
運んでほしい届かぬ想いを
ポケットいっぱいに愛の唄を詰めて
そんな勇気 僕にあれば

春の風 時空を飛び越えて
君の街に今駆け抜けてゆく
もし世界が君の敵でも
僕は戦うそんなこと言ってみたいな…


ただ一つ届かぬ想い
君の街まで運んでほしいだけ
風の音オーケストラのようで
涙を誘う古い映画のように…


2番の「涙を誘う古い映画のように」の歌詞が好きだったりします(なかなかこんな感じの歌詞はうかばないなぁ、粋だなぁと感心しきりの私でした)。この曲も歌詞とYOU-TUBEのアドレス貼り付けておきます。気に入った方、見てみて下さい。

軽気球の歌詞⇒http://j-lyric.net/artist/a04dcf7/l0139c2.html

軽気球のYOU-TUBE⇒http://www.youtube.com/watch?v=i9l7heAgbP8

pigstarは東京を中心に活動していたグループだったので、ライブに行く機会には恵まれなかったので、なおさら活動休止の事を知った時には淋しく思いました。この前のブログでも触れましたが、再結成してくれて、またライブをしてくれる日を心待ちにしています。その時は東京まで行きたいです。

さて、今日も0時を過ぎました。昨日は連休1日目、久しぶりに10時半まで爆睡していたので、今日は早く寝て、7時前に起きれるようにしたいです。寝る子は育つと言いますが横には育っているのですが、身長は伸びなかった私です。。。牛乳も結構飲んだのに…(笑)

では、連休あと2日、みなさんが元気に過ごせますように(*^_^*)


雨が好きだった

最近は音楽のことばかりですが、今日も懲りずに(笑)…今の札幌、雨が降っています。雨と言えば(と無理にくっつけようとしていますが(笑))、pigstar(ピッグスター)と言うバンドがいました(現在は残念ながら活動休止中です)pigstar、直訳してしまうとブタの星とでも言うのでしょうか?でも、このバンド名、正式には Can pig never be stars?「ブタは星にはなれないの?いや、きっと僕らは…なれる」と言うのが正式なバンド名だったりします。奥が深いのです。


このpigstarの歌との出会いはツタヤ(レンタルCDなどのショップ)でのジャケット貸り、最近は音楽を聴いてからCDを貸りることができますが、多分数年前は視聴はできなかった気がします。。。で、ツタヤに何となくCDをかりに行き、そこで見つけたCDジャケットとタイトル「雨が好きだった」が気にいって何にも考えないまま貸りました。私には大当たりの1枚でした(笑)

雨が好きだった

私も雨が好きです。風がゴーゴー吹いて、物凄い雨は困りますが、静かに降る雨は好きだったりします。

ではいつものように曲の1番を書きます。

「雨が好きだった」pigstar


雨が好きだった 外で遊んで来なさい
よく母さんが 怒ってたっけ

友達のいない僕はそれがすごく嫌だったから
雨が好きだった

今こうして雨を眺めるのは
何もかわっちゃいない臆病者

そうさ 誰もきっとそうなんだ自分の弱さを 
誰かのせいにしてしまう時もあるだろう

もっと僕ら先へ進むんだどうしようもない不安を
抱きながら自分の事 奮い立たせてみるよ…

この曲を全部聴きたいと言う方はYOU-TUBEを見てみて下さい。アドレスを貼りつけておきます(*^_^*)

YOU-TUBEへ→http://www.youtube.com/watch?v=51CZ_zoYH5Y

pigstarの詩は心の奥の感情や声を描いたものが多い気がします。明るくハッピーな詩ではないけれど、気が付くと心にそっと寄り添ってくれているような気がします。


アルバムを聴いていると、売れ筋だったり、シングルカットされた曲の他はあまり自分の好みではないなと感じるアーティストさんもたまにいるのですが、pigstarの場合は1曲1曲の作品が丁寧に作られているので、1つのアルバムを通して最初から最後まで曲を飛ばすことなく聴くことができます。

まだ若いバンド(私から見れば(笑))なので、いつかまた再結成してくれるといいなと願います。

まだ比較的静かな雨の降り続く札幌の夜です。今日はもう少し、音楽に浸っていようと思います。YOU-TUBEを開いてしまうと、あれもこれも聴きたいになってしまうので、きりがないのがちょっぴり困りものです(笑)

何にしろ、健康に生きていて、幸せな環境にいる今日この頃、この幸せを当たり前とだけは思わないようにしたいものです。

では、ゴールデンウイークの幕開けの土曜日、皆さんにとって良い1日になりますように( ^^) _U~~



Heaven Laughs(ヘブン ラフス)~天が笑う~

こんばんは。何を書いて良いか解らず、ブログを更新できなかったり、同じ系列だとしても何か更新できるものがあっても、中途半端な時間にねてしまい、そのまま朝になっていて、慌てて仕事に行く支度をしたりと…色々ありますが、私がブログを更新できないのはほぼ後者の理由が多いです(苦笑)


今日は無事に起きているので(少しウトウトしていましたが…((+_+)))、ブログの更新です。

でも、最近のブログは曲の紹介などが多いのですが、今日もそうだったりします。はい、私の好きなバンド、HOOTERS(フーターズ、まだ、THE HOOTERSとザが付く前のバンド名だった頃の曲だったりします)

曲はHEAVEN LAUGHS~天が笑う~
HEAVEN、ヘブンは訳すと天、空、天国(天国の場合はHEAVENの最後にSが付くことが多いと辞書に書いていました)、神(単語の最初のHが大文字、Heaven、だと神様の意味があります)LAUGHSのラフスのLAUGHラフは一般的に良く使われる笑うと言う動詞です。

曲の1番を紹介します

「HEAVEN LAUGHS」 HOOTERS

See the stars that shine and give us light
one less star is in the sky tonight
words alone won't keep our tears away
but, I know that star will shine again someday

and heaven laughs when we say good-bye
it ain't far to the other side
someday soon we will meet again
say it over and over and over 'til then…


訳してみると…(ほぼ直訳します…)

光を与えてくれる星空を見てごらん
今夜の空は1つ星が少ない
言葉だけじゃ涙はぬぐえない
でも、僕には解る、いつの日かあの星がまた輝くことを

僕達がさよならを言う時 天が笑う
向こう側はそんなに遠くないと
いつの日か直ぐに僕達はまた会える
それまで、何度も何度もそういってみよう…


この後の訳を知りたい、曲を聴いてみたいと言う方はこの後のアドレスをクリックしてみて下さい、私よりもずっと素敵な訳をしていて、曲も聴く事ができるブログの方のアドレスを貼り付けておきます
こちらをクリック→http://legacyfree.blog.fc2.com/blog-category-4.html

6行目のain'tエイントは(am notや is not 、has not等の意味、~ではない、の口語)8行目の'tilティルはuntilアンティルの略語となります。

この歌をHOOTERSのメンバーは「ぼくらの元を去って行った人達への歌」と言うメッセージを添えてCDになっています。

色々な出逢いと色々な別れがあって人は日々を過ごしていくんだなと思えるようになった40代の今日この頃、大切な何かを失う事は辛いですが、失った後は新しい出逢いがあり、幸せも見つけられるハズと思います。私は恥の多い人生ですが(笑)でも、恵まれていると思います、今だからそう思えるのかもですが…生きていて、食べれて、眠る場所があって、生活ができている…それで十分、あとは自分の努力次第…私は最近寝てばかりで努力不足です…人を羨むなら頑張るだけ頑張てからと自分に言い聞かせる日々です(笑)


それにしても眠たいです…これだから駄目駄目な今日この頃です(笑)こんな駄目駄目でも一応元気に生きています。私よりも断然一生懸命生きているはずの方達、私を支えてくれている人達には幸せに生きて欲しいと思うこの頃でもあります。幸せの度合いは自分で決めるもの、人と比較はしないでよいんだなと思います。1人で悩みを抱え込みすぎませんように。


では、みなさんにとって良い週末になりますように( ^^) _U~~                                                                                                                                                        

勤続24年Yさんの送別会  / KANさん

一昨日、2013年4月20日は今まで24年間私の勤務先、遠藤木型で働いていたYさんの送別会でした。Yさん、一言で言えば「朗らか」と言う言葉がぴったりの方。元気で明るくて、温かい人柄で、そして仕事も早い方。

仕事は仕上げを担当していたYさん。Yさんがいない時でも時々「Yさんは仕上げが綺麗で、でも早い」とか「Yさんに仕上げを任せれば安心」などの会話がでることもありました。

私は仕事を始めて1年半、でも、仕事が遅くYさんに「仕事は慣れた?」と聞かれた時に答えに困ってしまったら、Yさんがすぐに「私も最初はそうだったから大丈夫」とフォローしてくれました。最後まで気遣いがあり、親切な方でした。


1年半も仕事をしていればもう少し早く仕事ができるはずなのに、これは本当にこうでいいのか?と本当に小さな、些細なことでも考え込んでしまったり、他の人達から考えるとどうでもないことにこだわったりしてしまい、結果、時間だけが経ってしまうとか、歳をとっているせいか性格的にも柔軟さもなく…直さなければいけないところは沢山あります。。。頭の固いところ、融通の利かないところ直したいです。。。


話は戻り、札幌、発寒(はっさむ)イオンの向いにある「斉藤ファーム」(入口がわかりずらいですが)というカフェ、レストランでのYさんの送別会は終始和やかでした。この日は、私は一緒に仕事をしたことはありませんが、時々名前を聞くことがあった、遠藤木型に36年勤務されて、退職されたNさんともお話をする機会に恵まれました。社長が「Nさんは仕事が早く、Nさんにはかなわない。Nさんは俺の先生だもんなぁ」と言っていました。立派な職人さんだったことが想像できました。YさんにしろNさんにしろ、仕事へのまっすぐな姿勢は一緒だなと思いました。

送別会は、主婦のYさんを気遣ってお昼に開かれました。斉藤ファームのお昼のメニューは日替わりランチのみ、でも、このランチ豪華でした

ランチメニュー_R
お刺身 天ぷら 肉類と魚など、この他に前菜のサラダ、おかわり自由のご飯とみそ汁が付いてきました。

送別会

YさんにもNさんにもまた会社に遊びに来て欲しいなと思いました。体に気をつけて元気であって欲しいです。


さて、話しは変わり、シンガーソングライターのKAN(かん)さんの思い出話しを少し。KANさんと言えば、私くらいの歳の方は、あー「愛は勝つ」を歌っていた人ね、と言う答えが多く戻ってくる気がします。私も、愛は勝つの歌、好きです。でもKANさんにはそれ以上に良い曲があると私は思います。ここ数年はミスターチルドレンのボーカルの桜井さんがKANさんのファンという事で、KANさんがAP Bank フェスティバルの野外ライブに参加したりしていて嬉しかったです。

と言う私、KANさんの最近の曲は解らないのですが…ただ、高校生の頃、KANさんがまだ有名になる前から友達に誘われてライブに数回行ったことがあるので、KANさんの歌は愛は勝つが全てではないなと多くの方に思って欲しいと感じています。KANさん、私が知っている頃は面白い歌や真面目な歌色々歌っていて聴いていて飽きませんでした。私が好きなのは「君はうるさい」「セルロイドシティも日が暮れて」「言えずのI LOVE YOU」「ときどき雲と話しをしよう」「めずらしい人生」など。愛は勝つの出た後に出した、めずらしい人生は突発的に売れてしまった愛は勝つの後の彼の気持ちを表しているような気もしました。


すばらしい人生18までの僕は
何も考えずにだいたいうまくいった

めずらしい人生、今うたをうたっている
あれほど逃げ回っていたピアノを弾きながら…


すばらしい人生、今うたをうたっている
そして多くの人々が泣き笑う

めずらしい人生そんな多くの人を
裏切らないと僕の明日はないのも知っている…


素晴らしい人生、僕は君と出会った
決して徴(しるし)や結果は求めない

終わりある人生一番大切な事は
愛する人に愛されているかどうかと言うことだ
(KAN めずらしい人生より)

何故かKANさんの事を思い出してしまった今日この頃でした。

では、今日1日が皆さんにとって良い1日になりますように( ^^) _U~~

海に降る雪

今日もまたコブクロさんの話しをちょこっと。「海に降る雪」と言う曲があります。2001年の11月に発売されたコブクロさんの第3弾シングル「YOU」のカップリング曲の1つです(もう一曲「MISS YOU」という曲もカップリングで入っています)


これも書いた事があるかもしれませんが、私がコブクロさんを好きになったきっかけはラジオから流れる「雪の降らない街」をきいてからです。この、雪の降らない街もとても好きな曲ですが、海に降る雪と言う曲も大好きです。両方の曲に共通しているのは、最初に聴いていると幸せそうなラブソングなのに、聴き進んでいくと切ないラブソングなんだと言う事が解ります。


…1人でいた冬はいつもさみしくて
今日はそばに君と言うぬくもりが

海に降る雪のように
消えてなくなった恋もある
いつか消えてしまうのならば
あなたの心で溶かして…
(海に降る雪より)


そして「雪の降らない街」は1番はとっても幸せな2人を描写しているのに、2番に入ってあれれ…?と展開の違いに小渕君の言葉を選ぶ構成力というか組み立て方に感心してしまったりします。

…2人手と手を重ね見上げた
空一面の粉雪

…2つずつのものが1つになれば
心さえもいつか1つずつに…
(雪の降らない街)

海に降る雪は東京のこじんまりしたライブハウスの時に(ライブハウスの名前が思い出せません、ごめんなさい)黒田君と小渕君でかわりばんこに自分の好きな曲を歌うという展開になった時に黒田君が「オレこの曲めっちゃ好きやねん」みたいな言葉を添えて歌ってくれた曲でした。私がライブでこの曲を聴いたのはそれが、今のところ最初で最後です。また歌って欲しいです。

そして雪の降らない街、これはプロモーションビデオに、まだ有名になる前?の香椎 由宇(かしい ゆう)ちゃんが出ています。そして、絵を描くことが好きな小渕君がこの歌の題名で絵本も書いています。おそらく今は再版はしていないので、探すとすればオークションや中古での販売になると思います。

今日の札幌の天気もちょうど雪。4月も中ごろなのに雪が少し積もっています(笑)不思議な天気です(*^_^*)


では、今日1日が皆さんにとって良い1日になりますように( ^^) _U~~

宝島

この季節になるとコブクロさんのシングル「宝島」を思い出して心の中で歌ったり、口ずさんだりする事があります。「宝島」はとっても好きなシングルの1枚だったりします(宝島のプロモーションビデオでは小渕君、前髪に一部だけメッシュを入れていて、ファンからの評判が今一歩だったのも今となれば良い思い出です(笑)そして黒田君もサングラスをまだかけていなかった頃だったりします、キャスケット?、のキャップをいつも被っていた頃かな?その他に当時、人気のあったアッキンと言うギターリストさんもこのプロモーションビデオに参加しています)

宝島は卒業式の事を歌っている部分があるので、時期的にはもう少し早い時期の歌かもしれませんが、なにはともあれ力強い歌なので、コブクロさんの定番のシングルソングを主に聴いてきていて、宝島は聴いたことがないなと言う方には一度聴いて頂きたいと思う曲です(^-^)


…与えられた自由なんかじゃない
とげに囲まれたフェンスもない
風が君の背中おすだけ…
(宝島より)


私がコブクロさんを好きになったのもちょうどこの頃、札幌の「玉光堂(ぎょっこうどう)」と言うCD屋さんに宝島のCDを買いに行ったのを思い出します。その頃、宝島の初回限定盤特典として、小渕君の絵が数種類と黒田君の字(一文字を大きく書いていました。どんな字だったか思い出せないのですが…ごめんなさい)が1種類書いたステッカーどれか1枚が入っていると言う特典があり、わくわくして買いに行き(どちらかと言えば小渕君の絵が当たるといいなと思いながら)買いに行ったら、見事に黒田君の文字の書いたステッカーが当たりちょっぴり苦笑いした思い出があります(黒田君ファンのかたごめんなさい。)(それにめげずに後日もう一枚宝島のCDを買って、今度は黒田君が柱に頭をぶつけて小渕君が笑っている絵の付いたステッカーをもらった記憶があります)で、その時に「玉光堂」にコブクロさんの直筆の絵の入った宝島のCDがあり、私はまだこういうCDと言う物が店頭の宣伝用と知らずに買えるものと思っていて、喜び勇んでこのCDを持っていき「お願いします」と言ったら、店員さんに「有難うございます。このCDと同じCDご用意しますね」と言われ、なんだか解らないまま普通のCDを2枚(初回限定版のステッカーは入っていましたが(笑))買った記憶があります(笑)

そんなこんなの2003年頃のお話でした(笑)

では、今日一日が皆さんにとって良い1日になりますように( ^^) _U~~

とっても便利だけど使いこなせないもの…

とっても便利だけれど、使いこなせないもの、それはスマートフォン。もともとメカ音痴なので、以前もっていた携帯の時もきっと50%くらいしかつかいこなせていなかった気がします。

メカ音痴もあるのですが、それと同じくらいに説明書を読むのが嫌い(どうしようもない…)、時間ができたら読もう、最低限の事ができればまぁ良いから、と考えて結局は読まない((+_+))と言う悪循環のせいだと思います。説明書が好きとか説明書はよまなきゃとかいう性格の方達が羨ましいです。。。

なので、今のスマートフォンで使えるのは電話とメールとインターネット、そしてカメラ機能…あとは、はっきり言って良くわかりません。ついでに私の買ったスマートフォン君は電池がなくなるのが他の機種に比べて早い気もします(苦笑)なので、音楽やラジオなど聴いていたら、途中で電池切れになっちゃいそうで、肝心な時に電話ができないなどと困った事態になりそうで、音楽を聴こうと言う気分には余りなれなかったりします(笑)


それでも、これくらいしかスマートフォンをつかいこなしていな私でも、やっぱりスマートフォンは便利だなと思います。インターネットをしていても画面を拡大できるので、読みやすいです。あと、YOU TUBE等の動画もスムーズに見れるので。写真がいままでよりもキレイに撮れるようになったのも嬉しいです。。パソコンの先生に「リサイズマン」と言う、撮った写真のサイズを調整するアプリを教えて貰ったので、サイズも調整できるようになりました。あと、SketchGuru(スケッチグル?)という絵や写真を水彩画風にしたり、色鉛筆風にしたりするアプリも教えて貰いました。きっとスマートフォンがあれば、パソコンはなくてもいいと思う人も多いかもしれません(私は大きい画面とキーボードに慣れ親しんでいるので、やはりパソコンの方が活用しやすいのですが(笑))


その代わり、全ての操作が指で触れることでするので、(タッチペンを買えば良いのかもですが)電話をする時、住所録の一覧を出すのは良いのですが、違う人をタッチしてしまったり、メールを打つ時に誤字を打ちやすくなったりとメールは前よりも打つのに時間がかかるようになりました。。。練習が足りないだけかもしれませんが…(笑)

では、今日1日が皆さんにとって良い1日になりますように( ^^) _U~~

服装

書いた事があるかどうか忘れてしまいました。今日は服装の事を書こうと思います。

私は花柄の服が好きです。最近は水玉模様(ドット柄)もすきです。25歳ころに精神の病気になってから立ち直るまでの間、私は服装にも髪型にも無頓着でした。それどころじゃなく生きていくことで一杯一杯だった気がします。人が信じられなくて恐くて、人と話す事も疲れて辛かったので、服装髪型云々ではなかった、頼れるのは家族と友達のみ、その人達とだけで過ごせればいいのにと思いながら仕事に出かけ、疲れ果てて家に戻ると言う日々でした。


元気になってきたのは、周りの家族、友達の変わらない温かさや音楽の持つ元気を貰えるパワーに気づいてから、それは30代を過ぎてから。だから、30代の中ごろくらいになって、心に余裕が多少出てきてから20代でできなかった自分の好きな服を着て、自分の好きな髪型をして過ごすと言う事を始めました。


人から見るときっと私の好きな格好は若づくりに見えるので、もっと歳なりの格好をしてもいいのではと思う方もいるかもですが、私はそれでも、やっぱり、自分の好きな服装を着たいなと思います。

それは、他人からみて自分の歳を若く見て欲しいからではなく、ただ単に若い頃にできなかった自分の好きな格好をして過ごすと言う事がしたいから。それだけ。それ以上も以下もなしです(笑)

職場は木型を作ったりするのでラフな格好で行きます。木くずなどが目に入ることもあるので、ハードのコンタクトも使用できません。ついでに、朝はバタバタなので、髪型もぼさぼさしていますが...(これくらいはきちんとしなければと思いつつなかなか…(笑))

では、今日1日が皆さんにとって良い1日になりますように( ^^) _U~~

六等星と三つ葉のクローバー

私の今日のブログのタイトルで、六等星と三つ葉のクローバーの関係に気づいた方は多分、コブクロさんのファンの方かなと思います。

はい、この六等星と三つ葉のクローバー、両方ともに、コブクロさんの歌に関係しています。


いつごろのことだったか忘れてしまったのですが、コブクロさんが、皆さんの好きな言葉(だったと思います)を募集します。その言葉が選ばれた方はこれからの曲に使用しますのような呼びかけをしたことがありました。私もそれに参加しました(私の言葉は選ばれませんでしたが(笑))。


暫くして雑誌だったのか、コブクロさんのオフィシャルブックだったか、それともパソコン上の記事でみたのか、これまた忘れてしまったのですが…(記憶力がなさすぎます、ごめんなさい)なにはともあれ、何かしらの記事で、「皆さんから好きな言葉を応募したところ、たくさんの応募がありました。で、好きな言葉を募集したときに夢とか希望とかいう言葉などに交じって六等星とか三つ葉のクローバーとかいう言葉がありました。好きな言葉の中で、そういう言葉をえらんだのに興味を持ちました」みたいな記事を読んだことがあります。そこから出来上がった曲が「六等星」(コブクロさんのシングル、「ここにしか咲かない花」のカップリング曲、そしてアルバム「nameless world(ネームレス ワールド)」に収録されています)そして、馬場俊英さんと小渕君の共作曲の「三つ葉のクローバー」でした(2013年5月15日、これから馬場俊英さんが発売するベストアルバムの中にコブクロの小渕君とのコラボで収録されます。ずっと聴きたかった曲なのでとっても楽しみです)。


ここまで、書いたところで、ネットで調べていたら、ある方のブログの中で、三つ葉のクローバーは最初「クローバー通信」という言葉がでて、それから三つ葉のクローバーと言う題名に変わりましたとのコメントが書かれていました…と言うことは、私が読んだ記事の記憶にもしかしたら間違いがあるかもしれません。皆さんの好きな言葉に六等星は書いていたはずだけれど、三つ葉のクローバーは書いていなかったのかも???です…(>_<)でも、両方ともに大好きな曲なので、このまま書かせて下さいませ(^・^)


六等星は力強くて元気をくれる曲。サビの部分が頭の中をくるくる回ることがあります(笑)

「六等星のサビ」

無限の彼方まで 輝き届くと信じた
僕等小さな六等星

飾りを捨てた日に 気づいた
自分の体に駆け巡っていた情熱に

「ここにしか咲かない花」のシングルを買った時に、「ここ~花」と同じくらいに好きだと思った、または「ここ~花」よりも好きかもと思った曲でした。六等星は肉眼でなんとか見える星、それを聞くとなんだか弱そうに感じるけれど、でも、この曲を聴いているとなんともいえないパワーを感じます。まだ聴いたことがない方は聴いてみて下さい。


こちらをクリック 「六等星」を聴く⇒http://www.youtube.com/watch?v=A45uCoITptU
最初に広告が入ります。曲のみを聴きたい方は広告をスキップして下さい。


そして、小渕君と馬場さん、ババコブのコラボ曲「三つ葉のクローバー」これは本当に音源化が待ち遠しかった曲です。馬場俊英さんのベスト盤の中で聴けるというのが、馬場さんのことも尊敬する私にとってはうれしい事です。これで馬場さんのファンが更に増えてくれるといいなと思います。「三つ葉クローバー」は東京のライブハウスでコブクロさんが突然ライブをした時にも歌われた曲だと記憶しています。

コブクロさんは大阪のストリートから活動を始めて、メジャーデビューは華々しかったけれども挫折も味わい、それから再度のし上がってきたアーティストさん、馬場俊英さんは若くしてメジャー契約をしたけれど、その後、契約を切られてしまい、それでも不屈の精神と努力、頑張りで再起をしたシンガーソングライターさん。2組ともに苦労をしたから今がある人達。だから、曲も心に響きます。


2006年 風に吹かれて
馬場さんとコブクロさんが共演 大阪万博広場でのイベント「風に吹かれて」
馬場さん
馬場俊英さん
コブクロさん と JALの飛行機
コブクロさん(左:黒田 俊介さん 右:小渕健太郎さん)


「三つ葉のクローバー 歌詞 1番」

小さな 小さな水たまりの中に
大きな大きな空が見える
気持ちが晴れずにうつむいて
見つけた空は何色?

笑顔1つ風に乗せて
きみのいる場所に運びたい
大切なものは片手に持てる
くらいでいいんだよ

幸せを呼び込む窓辺で
こぼした涙で咲いている
派手じゃないから
見過ごして気づいていないだけ
いつもそばにきみの足元に

三つ葉のクローバー
君のハートが舞い降りたとき
四葉に変わる
それをたまたま見ていた誰かが
少し笑顔で立ちどまって
また歩き出す


馬場俊英さんホームページを見る⇒http://www.babatoshihide.com/

コブクロさんホームページを見る⇒http://kobukuro.com/

さて今日がお休みだった方、ゆっくりできたでしょうか?そして今日も忙しかった方、お疲れ様でした。明日からまた新しい1週間が始まります。皆さんも素敵な音楽をたくさん聴いて元気をもい、パワーアップした気持ちで月曜日を迎えられますように(*^_^*)/~

追伸:お時間のある方は私の勤めている会社、「遠藤木型(えんどうきがた)」(鋳物(いもの)の木型などを主に作っています)のホームページや開発部門の「ヌリプラ倶楽部」(個性のあるキティちゃんの商品(きちんとサンリオさんのライセンスとっています(^・^)v)などを製作販売をしています)のホームページにも遊びに来てくださいね。


遠藤木型ホームページ⇒http://www.endokigata.com/

ヌリプラ倶楽部ホームページ⇒http://www.nuripuraclub.net/

最後まで読んでくれてありがとうございました<(_ _)>





槇原敬之(マッキー)のライブ Dawn Over The Clover Field 2013 ②

さて、今日は昨日のマッキー、こと槇原敬之さんの4月7日、札幌のニトリ文化ホール(旧厚生年金会館)でのライブのセットリストのブログに引き続き、最初の歌の合間のトーク等の内容を覚えている範囲で綴っていけたらと思います。長くなりますがお許しを(笑)


ネタバレもあります、なので、これからがライブの方で、その時まで内容を知りたくない方は読まないで下さい(^-^)正確に覚えていないところも多々あります。こんな感じのトークをしていました的に書いていきます。

まず今回のツアーのタイトル 、去年に発売されたCDのタイトルである Dawn Over The Clover Field は( ドーン オーバー ザ クローバー フィールド)訳すと多分「クローバ畑の夜明け」とでもなるのでしょうか?(Dawnは夜明け暁などの意味、Over は~の上をや、~をおおってなど、Cloverは植物のクローバー、Field、この場合は野原、原野等の意味で


① 最初に始まりのブザーがほぼ時間通り開演の15時05分過ぎくらいになりました。周りが暗くなり、舞台にある大型のスクリーンに流れていく雲と景色が映し出され画面の景色がだんだん変わっていきました。同時にナレーションが入っていました(内容をおもいだせませんが、何かとっても良い事を話していました、人とは、感情とはみたいな感じの…)。確か最後は宇宙の空間か星空だったような気がします(もともと記憶力がないので定かではないのですが…)


それからマッキーを始めとして、バンドメンバーの名前がスクリーンに映し出され、暗闇の中で1か所ずつスポットライトが当たるたびにバンドメンバーが1人ずつ登場し(暗闇の中をステージの自分の定位置へ全力疾走したのか、それとも舞台の下にエレベータか何かの仕掛けがあるのか???でした、)今回のテーマはアイルランドが関係しているせいか、アイルランドの民族音楽、ケルト音楽(かな)の伴奏に合わせてバンドメンバーが楽しそうに登場し、最後にマッキーが登場しました。


そして、心にガツンと来るTheme song(シーム ソング=テーマソングの意味) からのスタートでした。どこの曲の間にMC(話し)がはいったかも良く覚えていないのですが…マッキーが、こんにちは~と呼びかけ、私達も大きな声でこんにちは~を返したら「まるで昼のテレビ番組みたいだね、これは今日が15時始まりだからできるんだよね」のような事を話し、みんなのホンワカとした笑い声につつまれました。


その他に、僕は昨日から札幌に来ているのだけれども、昨日と今日のお客さんは客層が違うかなと思っていたけれど、雰囲気がだいたい似ていてよかった、時間帯が早いからちびっことかが多いかなと思ったけれど。。。だって、ね、もしちびっこが多かったら、それに合わせてトークも(1日目の昨日とは)変えなきゃいけないでしょと。

② ちびっこに関してのちょっとプっと笑えたトークは、僕は小さい子がいたりすると、大きく手を振ったりするんだけれど、それを、近くの別の大人のお客さんが一生懸命、私にマッキーが手を振っていると手を振り返してくれてるのを見ると、何だか可愛いなぁと思います、みたいな事も言っていました。

③ どこから来たの~コーナーもありました。丁寧に、道東の人手を挙げて~、次は道南の人~と、軽快に進めていき、道外の人~と聞いた時、秋田とか石川、京都。東京、大阪など、遠くから来ている方もいました、で、そのあとで、では、本当にこの会場の近くから来たと言うかた、直ぐ裏のあたりとかいませんかぁ~と問いかけたら前の方の列の人で手を挙げた方がいて、マッキーが意気揚々と、どれくらい近くなの?と聞いたら、その方、小樽ですと答え、マッキーも皆も、それは近くではないでしょ!!と笑いがでました(小樽は札幌に隣接した市です)それを皮きりに、みんな、それなら私も近いよと「(札幌市)西区!とか東区~とか」口ぐちに叫んでいました(笑)

で、どこから来たの~の時(確か)、(北海道の)帯広(おびひろ)から来ている人達がいたのですが、マッキーが、おびひろと言えば!六花亭だよね、とホントに嬉しそうに言葉を発しました(笑)


④ なんでもマッキー、六花亭のことが大好きみたいで大プッシュしていました。それも、お気に入りは「北の大地(と言っていたような…)」だそうです。期間限定のお菓子でマッキーが喜び勇んで7日の午前中に買いに言ったらなかったそうです…それにがっかりするのではなく、今の時代、どこのお菓子でもインターネットで買えるでしょ、だから期間限定のお菓子って聞いたとき、それは季節感があっていいかもとおもいました。と話してくれて、六花亭のことを札幌の人は本当にいつでも行ける当たり前の店と思っているけれど、違いますよ、本当に美味いんです!!!!!高い質を持っている洋菓子店です(日本には和菓子のお店が多いけれどとも付け加えていました)と力説していました。おそらく、マッキーが午前中行った「六花亭」は円山(まるやま)にあるカフェを併設しているところだと思います(地下鉄の東西線、円山公園駅を降りて少し歩いたところです)イチゴパフェとソフトクリームを食べたそうですこちらも本当に旨いと力説でした(笑)。

sofutokuri-mu.jpg六花亭のストロベリーパフェ



⑤ 今日は僕のコンサートのチケット代金以上のライブをしたいと思います、と話した後で、マッキーが突然、あっ、忘れた!! と叫び、そのあとで、今日は、札幌の「ニトリ文化ホール」でのライブでしょ、だから「お値段以上」と言えばニトリだよね(【お値段以上 ニトリ!!】と言うCMがTVでよく流れているので)と最初に言うのを忘れたそうで、冗談交じりに「チキショ~」と言っていました。


⑥ マッキーはずっと以前から民族音楽が大好きだそうです。特に、色々な厳しい時代があった時でも(黒人の人とかアイルランドでも)人々は力強く音楽を通じて頑張ってきたんだと考えると民族音楽はよりいいものと感じるそうです。で、以前からアイルランドに行きたかったそうです。アイルランドのケルト音楽が好きだそうです(マッキーの「君の自転車」や「Anywhere」にもケルト音楽の要素が使われているそうです…が、なにかがいつも足りなかったそうです。カレーで言えば、ルーの入っていないカレーのような(笑)感じだったそうです)


なので、意を決して、社長に「1週間お休みを下さい」と何とかお休みを貰いアイルランドへ行く準備を進めていたそうです。そんな時に是枝裕和監督の「ゴーイング マイ ホーム」と言うドラマの主題歌を書いて下さいと言う話しがあったそうです。で、是枝監督に、どんなドラマなんですか?と尋ねたら、「小人が出てくる物語です」とっちょっと話しずらそうに監督が言ったそうですが、なんせ、マッキーがこれから行くアイルランドは妖精や小人等の伝説が沢山残っている場所なので、マッキーも、そうなんですか!!(*^^)vとなり2人で話しが盛り上がり、直ぐに主題歌を書くことを決めたそうです。


丁度、マッキーの27歳のマネージャーさんがアイルランドに留学したことがあるそうで、彼もお供に連れていくことになったそうです。そこで、マッキーが「この会場でアイルランドに行ったことがある人?」と質問したら、3人くらいの人がてを挙げていました。そのうちの1人の方は(2Fの一番後ろにいた方でした)アイルランドに住んでいたそうで、マッキーも、このツアーでいつも会場でこの質問をしてきたけれど、住んでいた人ははじめてかもと喜んでいました。


そんなアイルランド旅行、嬉しい事に、TBS系の番組の取材が入り、槇原さんアイルランドに興味がありましたよね、旅番組にでませんか?とオファーを受け、それに了承したそうです。なので、アイルランドへの旅費はタダになったそうです(*^^)v(*^^)v(*^^)v

アイルランドでは人々が日本よりもゆったりしていて、親切で朗らかな人が多かったと言っていました。そして、昔からの言い伝えに忠実でもあり、どこか日本と似ている面もあるかもとの事でした(年配の方などから「ここは妖精がでるところだから近づいちゃだめだよとか」そう言う教えもしっかり守っているそうです。みんな精霊や小人などの存在を信じているそうです。それを信じているから、景気が悪い今のアイルランドでも、人々は明るく、たくましく生活しているのかもとマッキーは思ったそうです)なので、ケルト音楽はきっと独特のメロディーと透明感があるんだなぁとしみじみおもったりしました。


⑧ 他に、マッキーにとって、そして、私達にとっても酷くショックだったのが、ある家族がいて、家族旅行でハワイに行くために、そのたびに飼い犬を保健所につれていく家族がいるそうです…私も言葉を失いました…それを平気で話す人達と自分が同じ人間同士と思った時にマッキーは怖くなったそうです。
ちなみに、マッキーには現在7匹の犬がいて、お腹が空くと寝ていたソファーから立ち上がり、顔をソファーから出して、吠えずにご飯くれ~と頷くそうです(笑)、こういう可愛い犬達で家族同然だから、犬を保健所につれているのは信じられないと言っていました。


⑨ はすの花の話しもしていました。日本人ははすの花が咲く時に音が鳴ると思っている言い伝えがあるそうです。正岡子規の言葉にも”朝風や パクリ パクリと蓮開く”と蓮の花がパクリパクリと開くと言っています。こういう音を沢山つかうのは日本人独特だそうです。


私が覚えていたのはこのくらいです。マッキーのライブ、本当に心から笑って泣いての3時間ライブでした。来年もまた参加できたらいいなぁと思いました。そして、いつかアイルランドにも行ってみたいものです(*^_^*)マッキーのライブは心の洗濯をしてくれて、そして、その上に心を強くしてくれるような気がします。充実していて、楽しかったです(*^_^*)


では、明日が皆さんにとって良い1日になりますように( ^^) _U~~

槇原敬之(マッキー)のライブ Dawn Over The Clover Field 2013

昨日、2013年4月7日の日曜日は午後の15時から始まった、槇原敬之さんのライブに参加してきました。
 
この札幌でのライブ、前日の6日に引き続き2日目のライブでしたが、私は2日目のみの参加でした。チケットの先行予約は昨年の12月から始まっていましたが、ものの見事に北海道1日目の6日は数回トライしたにもかかわらず全て落選、少し経って、7日の追加公演でやっとチケットが取れました。その時は嬉しくてうれしくてはねまわっていました(心の中で(笑))。さてここからは【ネタバレ】ありです。ライブの事を知りたくない方はライブが終わってから確認するなどして下さい。

では、セットリストです。

1.Theme Song
2.キミノイイトコロ
3.Birds Stop Twittering Tonight
4.Season's Greeting
5.夜空にピース
6.君が教えてくれるもの
7.祈りの歌が聞こえてくる
8.Remember My Name
9.モンタージュ
10.遠く遠く
11.ゼイタク
12.LOTUS IN THE DIRT
13.恋する心達のために
14.Hungry Spider
15.まったくどうにもまいっちゃうぜ
16.明けない夜が来ることはない
17.四つ葉のクローバー
18.Flying Angels
 (アンコール)
19.I got a friend
20.BOYS & Girls!
21.Curtain Call

セットリストは埼玉の時のセットリストを参考にして書かせて頂きました。
(埼玉の時と同じだったみたいです)
さて、歌の合間にしていた話し等は時間がなくなったので次回のブログで書こうと思います。

では、皆さんにとって良い1日になりますように( ^^) _U~~



ファンレター、一応送りました♪

3月30日のブログで、私が学生時代に大好きで、2001年に再結成したアメリカのフーターズと言うバンドにファンレターを書きましたとお知らせしましたが、一応、そのファンレターを送りました♪

何故、一応とついているかと言うと、手紙ではなく、メールで送ったからです(笑)フーターズのホームページを確認した時にファンレターの送付先が書いてなかったので、「41歳の者ですが、中学からのファンです。ファンレターを書きたいので住所を教えて下さい」とメールで問い合わせをしたところ(週末なので、実家から送付し、父のパソコンから送信したので、父のメールアドレスを使い、返事はこのアドレスにお願いしますと私のアドレスを書いて送りました)

直ぐには返事がきませんでした。どうしてかなと考えたのですが、もしかしたらいたずらメールと間違えられた可能性があるかもと思い、どうしようかなと思い、再度フーターズのホームページを見たら”メール会員になりませんか?フーターズの情報を送ります”とあったので、そこに自分の住所とメールアドレスを登録したところ、しばらくして「このメールアドレスに(ファンレターを)送っていいですよ~(私が問い合わせをしたメールアドレス)、ファンでいてくれて、サポートしてくれて有難う(ローマ字でArigato!と書かれていました)(^.^)」との返信がきたので、それでは、と言うことで、メールで手紙にかいたことを打って、私の気持ちを伝えました。昨日の朝に送信しました!まだお返事は来ていないのですが、返信が来るといいなぁと楽しみにしています♪

では、皆さんにとって良い1日になりますように(*^o^)/\(^-^*)
プロフィール

ゴン GON

Author:ゴン GON
20代なか頃まで平凡な暮らしをしていて、そのあとで心の病気になり42歳になった今でもこの病気とお付き合いしています。

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