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コブクロさんライブ イン 札幌1日目 ②

お早うございます。今日はコブクロさんの札幌でのライブライブ1日目の続きを書きます。ネタバレだらけです(笑)ライブを見るまでは知りたくないと言う方はどうかここで読むのをやめて下さい。そんな方達にとって、今日1日が良い1日になりますように。。。では、ネタバレが大丈夫な方、続きをどうぞ(*^_^*)

コブクロさんライブ イン札幌 1日目を読む方はこちらをクリック

「紙飛行機」の演奏が始まった時、アリーナの後方からハート型をした紙飛行機がゆっくりと旋回しながら降りてきました。私は残念ながら取れなかったのですが、取れた方は幸運だったと思います。お友達が無欲で手をのばしたら取れたそうです。写真を勝手に拝借します<(_ _)>

紙飛行機 


これからライブに参加する方でアリーナの席の方、もしかしたら取れるかもしれません、取れるといいですね。

「流星」の時はバックのスクリーンが一面の星空に変わりました。とっても綺麗だったので、ジッとスクリーンを見つめてしまいました(笑)歌が終わったと同時にスクリーンの右から左へ流れ星が流れて行き、この演出も素敵でした今回の舞台美術も原さんだったのでしょうか?(以前は美術を、確か、原さんと言う美空ひばりさんのスポットライトを当てた事もある方が担当していらっしゃいました)

「流星」が終わり、次の曲に入る前に裏方の方達が慌ただしく動き始めました。イスを運んできたり、色々な楽器を用意したり。。。コブクロの2人、バンドメンバーさんがイスに腰掛けて準備ができたら、小渕君がシャカシャカとシェーカーを振り始めました

シェイカーはこんな楽器です
シェイカー
上下にシャカシャカ振っていました
シェイカー2
小渕君が持っていたのは木製だった気がします

シェイカーが終わると同時に今度は小渕君、イスを叩き始めました(イスがカホンになっていたみたいです)

カホンはこんな楽器です
カホン

カホンは次第にパーカッション担当のラムジーさん(坂井秀彰さん)のカホンの音色と一緒になり、続いてラムジーさんのカホンや片手で叩くシンバル?の音に繋がり、続いてドラム担当の小笠原さんが叩く身にドラム、そして、ベース担当の山口さんが奏でるウッドベース?へと移行しウッドベース
ウッドベース

そして、最後に福原さんのギターと小渕君のギター演奏になって、まるで観客席の皆が十分に前奏で引き込まれたことを確認したように「待夢磨心(タイムマシン)」へと続いて行きました。そのまま次は「蜜蜂」へ。優しい雰囲気に満たされてか、歌と歌詞に感動してすすり泣きの声が色々な場所から聞こえてきました。そして、「RING」へ。この曲は元の曲はもちろん良いのですが、ライブで聴くとその2倍以上の良さがいつも出るなと感じます。小渕君と黒田君の掛け合い、小渕君の渾身のギターソロ、私の場合はこれだけでもライブを観に来た甲斐があったなと感じるくらいです。


次の曲に行く前に小渕君からの解説がありました。新曲で題名は「りんごの花」。
最近は良いニュースもあるけれど、胸が痛む物も沢山あり、そんな中でも無くならないのが「イジメ」の問題。そして、それがもとで自分の命を自ら断ってしまう人達。人の中には、そんな風に命を断ってしまう人達を弱い人と言う人達もいるけれど、でも、よく考えたら、そう言う風に命を断つ決心ができる人は強いんじゃないかと思うとも小渕君は言っていた気がします。小渕君は続けます、ただし、もし自分も含めて、周りがそれに気づいてあげれたら、心の叫びに気づいたら、その人を失う事はなかったかもしれないと…残された、家族や友達は亡くなった人に対しての後悔の念で一生癒せない傷を負う。だから命を自ら断つことを踏みとどまって欲しい、生きる勇気を持って欲しいと言うような事を話していました。

この「りんごの花」はメロディが先にできて1カ月くらいしてから歌詞ができましたとも。聴いていて切なくなりました。きちんと覚えていないのですが、「君がまだ悩んでいなかった頃の写真におさまった笑顔が切ない。今日は写真日和なのに…」スクリーンに映し出される映像と共にコブクロの2人の声にみんなが集中しました。

この曲の後、黒田君から「久しぶりに僕も新曲ができました」の嬉しい一言が♪(コブクロさんの曲はほとんどが小渕君が書いています)そして始まった「LIFE GOES ON(ライフ ゴーズ オン”人生は続く”とでも訳すのでしょうか?LIFEは人生、命、生活などの意味で GO ON は~が続くの意味)」アップテンポの曲なのかなと思ったら、力強さとバラード色を持った曲でした。”誰が為に(たがために) 歌ってきたのだろう”と言う迷いの歌詞が途中から”今はただ、君だけの為に歌う”と変わり、そして最後は”SING GOES ON(シング ゴーズ オン”歌は続いていく”)”と締めくくられて…人生は続くから歌は続くへと歌詞が変わるところは普通じゃ考えられないなぁ、流石はボーカルの黒田君だから生まれた言葉だと思い、じみじみと噛みしめさせてもらいました。ただ、この後におまけあり(笑)


この曲が終わった後に、小渕君が「黒田の4年ぶりの新曲でした(4年を強調)(笑)僕が1カ月で建つツーバイホームなら黒田は大型マンションです」と(笑)黒田君、照れ笑いしていた気がします。なんでもこなして、なんでもマルチにでき、黒田君に何でも自由にやり~と言ってあげれるけど、時々深く落ち込んだり、迷い道にはまり込むと言う小渕君、それに対して不器用だけど、楽観的で、小渕君がシンドイ時に温かい一言をかけてあげれる黒田君、そんな全く正反対の2人だからこそコブクロはしっかり成り立っていると感じる一場面でした。

さて、すみません、仕事に行く準備をする時間になりました。続きはまた書きたいと思います。では、今日1日が皆さんにとって、良い1日になりますように( ^^) _U~~
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プロフィール

ゴン GON

Author:ゴン GON
20代なか頃まで平凡な暮らしをしていて、そのあとで心の病気になり42歳になった今でもこの病気とお付き合いしています。

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