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THE MIGHTY / マイ フレンド メモリー(追記しました)

こんばんは、今日は数日前に私のブログにたどり着いた方達がどんな検索をしていたか見たら、確か 「和訳 STING FREAK THE MIGHTY」 と言うキーワードでたどり着いている方がいました。このブログでは私はこの映画 「マイ フレンド メモリー/THE MIGHTY(ザ マイティというのが原題です)」には本当に少ししか触れていません。ついでに、STING(スティング)と言う歌手が書く詩は難しいものが多いので訳してみようと考えたことは余りありませんでした(苦笑)でも、折角、検索してくれた方がいたので、頑張って訳してみよう(誤訳の可能性がかなり高いところもあると思いますが…)と思います。今、時間がないので、ちょっとざっくりとした訳をまずはしようと思います。次回に時間がある時、詳しく訳してみます。 
 


Walking this high road are warriors from an olden time
Curse on this land and the days far behind us
Dragons we've slain, rescued many maiden's fair
And no man ever dared break our stride
Or the brotherhood that binds us.

【最初のこの部分からつまずいています(苦笑)、今の段階では仮定法のIFを略した倒置法を使っているのかなとか(動詞が過去形ではないのですが…)2行目は命令形プラスandの構文なのかもとか頭がこんがらがっていますが。。。ざっくり訳としては】


昔の戦士なら正しい道を歩く
この地を呪えば 今までの日々は過去になる
(ここの訳わかりません…)
僕等は竜を倒し 沢山の乙女の美しさを救った
だれも僕等の歩みを阻むことはできないし
兄弟のようなこのつながりを壊すことはできない

今日、この映画のビデを見て歌詞の訳をチェックしました
上の文章はこの映画の中ではこんな風に訳していました

『昔の騎士のようにどうどうと歩こう
遠い日々の冒険がよみがえる
ドラゴンを退治して 美しい姫を救おう
ぼくらをはばむ者はない
ぼくらは誓い合った兄弟』

Brothers are we, marching on the roads of time
From this broken land and the days that defined us
All men are free, justice is a sword we hold
Trusting in the knights noble vow
In the brotherhood that binds us.

僕らは兄弟 時の道を行進する
この壊れた地と僕等を定義づけた日々
(ここの部分の訳も自信ありません…)
全ての人は自由で正義は僕等が握りしめている剣
騎士の気高いお辞儀を信じ
僕等が結んだ兄弟のようなつながりを信じて

『映画の中ではこの部分はカットされていたので、
ここの訳は書くことができません<(_ _)>』

When the broken are strong
(Freak the mighty, Freak the mighty)
【THE プラスの形容詞は名詞の複数形に変化するので】
敗者達が強くなるとき
(最強のおかしな奴等)

『敗れても勇気を持ち』

When the beaten are proud
(Freak the mighty, Freak the mighty)
倒されたもの達が誇りを持つとき
(最強のおかしな奴等)

『負けても誇りを失わず』

When the twisted can stand
(Freak the mighty, Freak the mighty)
性格のよじれた者たちが【それとも足などがよじれている人の意味?】
立ち上がれた時
(最強のおかしな奴等)

『打たれても立ち上がり』

When the silenced can laugh
(Freak the mighty, Freak the mighty)
沈黙を命じられた人たちが笑う時
(最強のおかしな奴等)

『禁じられても語り』

When the hunted have turned
(Freak the mighty, Freak the mighty)
追われていた者たちが戻る時
(最強のおかしな奴等)

『呪われてもはね返し』

When the tortured are sane
(Freak the mighty, Freak the mighty)
拷問を受けた人たちが正気になる時
(最強のおかしな奴等)

『拷問されても耐え』

When the blinded still stare
(Freak the mighty, Freak the mighty)
盲目にされた人々がそれでも見つめる時
(最強のおかしな奴等)

『盲目にされても見つめ』

When the poisoned remain
(Freak the mighty, Freak the mighty)
毒を盛られた者達が生き残った時
(最強のおかしな奴等)

『毒を盛られても清め』

When the voiceless can sing
(Freak the mighty, Freak the mighty)
口のきけない人たちが歌う時
(最強のおかしな奴等)

『声を奪われても歌い』

And the shackled can run
(Freak the mighty, Freak the mighty)
足かせをされた者達が走る時
(最強のおかしな奴等)

『足かせをされても走り』

And this downtrodden man holds his face to the sun
(Freak the mighty, Freak the mighty)
そしてこのしいたげられた者が太陽に顔を向けた時
(最強のおかしな奴等)

『踏みにじられても太陽に顔をむけよう』

We'll be walking high above the world.
(Freak the mighty, Freak the mighty)
僕等は世界よりもずっと高い場所を歩くだろう

『ぼくらは世界を見下ろして歩く』

Our legend will say
僕等の伝説が言うだろう

『ぼくらは勇敢な騎士なんだ』

Freak the mighty
Freak the mighty
Freak the mighty
Freak the mighty...
最強のおかしな奴等
最強のおかしな奴等
最強のおかしな奴等
最強のおかしな奴等。。。

『勇者フリーク
 勇者フリーク
 勇者フリーク
 勇者フリーク』

(英語のFREAK:フリーク には奇人とか変人とか変な、おかしな、イカれたなどの意味があり、あまり良い意味ではつかいません。このような単語を肯定的に使っていることは凄いなぁと、この脚本か原作を書いた人やスティングは頭が冴えているなと感じました)

訳はこの様になりました…急いだので誤訳多いと思いますが、私は直訳している部分が多いので、なんとなく雰囲気はつかんでもらえたかなと思います。(少し追記をしたので、訳が多少は解りやすくなったかもと思います…解らないところも多々ありますが(・_・;))

では、明日が仕事の方、または学校や勉強の方、ファイトです。明日がお休みの方、自分のスケジュール通りに事が運びますように。みなさんにとって良い1日になることを願っています(*^_^*)/~
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ゴン GON

Author:ゴン GON
20代なか頃まで平凡な暮らしをしていて、そのあとで心の病気になり42歳になった今でもこの病気とお付き合いしています。

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