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昨日完成した木型

こんにちは、今日は昨日完成した木型の写真をアップします。昨日完成した木型は社長が作って私が手伝ったものです(*^^)v
プロテクター8月31日_R
中子(なかご)の木型: 鋳物を作るための特別な砂(崩れにくい砂です)をこの型に詰めて砂型をつくるものです。お菓子で言えばケーキを焼くためのケーキ型やパイの型にあたる木型です。ケーキやパイは焼きあがったら中身を食べる様に、この木型も木型ではなく中に詰めた砂を使います)この中子の木型、簡単そうに見えますが、上の蓋を取ると複雑な形をしています。

プロテクター8月31日3_R
外型になる木型: (縦横で900mm×900mmくらいの大きさがあり、上型として使います)木型よりも高さのある四角い枠ををこの外型の上に置いて、(800mm×800mmくらいの場所)(四角いクッキーの型のとっても大きいものを置くと考えてみるといいかもしれません))枠の中に特別な崩れない砂を詰め、枠を抜いて、木型からはずし砂型が完成します。木型は出っ張っているものなので、砂型は抜くと反対に木型の出っ張り部分がへこんでできあがります(石こうや紙粘土などで赤ちゃんの手形を取ると、石こうから手をはずすとへこみのある赤ちゃんの手型ができるように)この砂型で鋳物を作る為に、その元となる木型が必要になるのです。

プロテクター8月31日2_R
外型になる木型: (上と同様に縦横で900mm×900mmくらいで下型です)上と同様に砂型を作るのに使います。砂型が出来上がったら、上の写真の木型で作ったへこんだ砂型とこの写真の木型で作った、これまたへこんだ砂型を合わせて1つの砂型にします(ホットサンドを作る器具みたいに上下に分かれていてパンを入れる空間があるように、上下の外型木型から外した砂型どうしを合わせると、へこんだ空間のある砂型が出来上がります。)いちばん上の写真の中子に詰めて作った砂型のかたまりはこの上下を合わせた砂型の空間に入れます(ホットサンドで言えばパンの場所が中子の砂型にあたります)。中子で作った砂型を入れる事によって、外型でできた砂型空間の一部が埋められて、複雑な空間のある鋳物ができあがります

プロテクター8月31日4_R
この木型はプロテクターと言うそうです

このように木型は使われます。。。と書きつつ、私の説明解ったか???ですが…(苦笑)解ったように説明していますが、実は私、この仕組みについて本当に最近理解できたばかりです…社長に一生懸命何度も丁寧に説明してもらい飲み込めました。飲み込み悪いんです(苦笑)(>_<)

さて、今日から9月です。1か月が経つのは本当に早いものだなとしみじみ感じる今日このごろです。明日から仕事の方、無理せず、でも自分の力を発揮して仕事が進みますように。そして学生さんは学校の勉強に集中できますように。お休みの方はしっかりリフレッシュできますように。良い1日になりますように(*^_^*)/~
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ゴン GON

Author:ゴン GON
20代なか頃まで平凡な暮らしをしていて、そのあとで心の病気になり42歳になった今でもこの病気とお付き合いしています。

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