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Private emotion  (プライベート エモーション) / 君だけの感情

何度かこのブログに登場しているThe Hooters(ザ フーターズ)と言う私が大好きなバンド、今日は彼らの温かい曲を紹介したいと思います。

ラブソングのようであり、家族の愛や絆の唄のようでもあり、そして、友達への唄でもいいなと(*^_^*)。。。

『The Hooters Private emotion
(ザ フーターズ  プライベート・エモーション)

every endless night has a dawning day 
(明けない夜にも夜明けがきて)dawn(ドーン)は『夜が明ける』と言う動詞、夜明けと言う名詞もdawnです。
every darkest sky has a shining ray
(とても暗い空でも一筋の光がさす)
and it's shines on you
(その光は君にさしているんだよ)
babay can't you see
(わからないのかな)seeは理解するという意味で使うsee
you 're the only one who can shine for me
(君は私を照らしてくれるたった一人の人)
※it's a private emotion that filled you tonight
(今夜君を満たしてくれているのは君だけの感情)
and silence falls between us
(静けさが2人の間にやってきて)夜、暗闇、静寂などの状態になることを表す時はfallと言う動詞を使います。
as the shadow steal the light
(影が光を奪っていく)
and wherever you may find it
(どこで君がそれを見つけても)
wherever it may lead
(それがどこへ導こうとも)
let your private emotion come to me
(君の想いを私にとどけてほしい)

when your soul is tired and your heart is weak
(君の心が疲れて、気持ちが弱くなっている時)
do you think of love as a one way street
(君は愛は一方通行だと思うかな)
well ,it's runs both ways
(そう、愛は両方に通っている)runは道路などが広がっているという意味に使っています。会社を『経営する』と言う動詞でrunを使うことも多い気がします。
open up your eyes
(目を開けて)
Can't you see me here
(私がここにいるのがみえるでしょう)
how can you deny
(否定はできないよね)

※ 繰り返し

every endress night has a dawning day
(明けない夜にも夜明けがきて)
every darkest sky has a shining ray
(とても暗い空でも一筋の光がさす)
it takes alot to laugh as your tears go by
(涙が流れている時にわらうのは時間がかかるけど)
but you can find me here
(私がここにいるのに気づくよ)
'til your tears run dry 
(君の涙が流れて乾くまで)'tilはtillの略です。涙が流れるの『流れる』には動詞runを使います
tear(ティアー)は名詞で涙の意味、同じ単語tearでも動詞になると読みが(テアー)となり意味も
紙などを『引きさく』とか『破く』と言う意味になります

※ 繰り返し

come to me come to me…
(想いを届けてほしい…)』

今回、紹介した曲は20年前の曲です。でも、リッキーマーティンと言う有名な歌手がカバーしてくれています。(彼の「リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ」(Livin' la Vida Loca)と言う曲が有名で日本ではこの曲を、郷ひろみさんが「ゴールドフィンガー99」と言うタイトルでカバーしています)

良い曲はいつまでたっても古くならないんだなぁと改めて思ったりしました。歌の力を感じる1曲です。
良かったら、聴いてみて下さい。



では、明日がみなさんにとって良い1日になりますように(*^_^*)/~
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亡くなった人たち

ふっと、思います、私は多くはないけれど、何人かの大切な人たちとお別れをしています。その中の一人が私の母です。

母は私が中学に上がる前に亡くなりました。自分がそれで不幸だったとは思っていません。ただ、母はどんな想いでこの世を去って行ったのか、旦那さんと子供達を残して逝くということにどんなおもいだったのか今でも少し心残りだったりします。


母とは色々な思い出があります。仕事で忙しい人でしたが、出かける前に必ず食事を用意してくれていました。私たちとの時間も大切にしてくれました。働き者でした…どうして私は母に似なかったのか(苦笑)忙しい合間に学校の行事にも参加してくれました。親子遠足では、ゲームでプリンカップに入った大豆を箸でつまんでもう一つの空のプリンカップに移したりしたことを何故か覚えていたりします。その時に真っ赤なマニキュアをしたよそのうちのお母さんがいて、私のお母さんは赤いマニキュア持ってないなぁなんてことを考えた自分がいたことも覚えています。

厳しいところもあったけれど、優しい人でした。

でも、不思議なくらいに、亡くなってしまうと、母は優しくて温かい人だったということしか思い出せません。もちろん、怒られた記憶、悪い事をしてお説教をされたことは覚えているけれど、でも、「お母さんどんな人だったの」と聴かれたら「めちゃくちゃ優しい、働き者で、温かいひとだった」しか出てこないような気がします。

亡くなった、大切な人に対してって残された人はきっとみんなそうなのかもと思います。

そんなことをおもった秋(もうそろそろ冬ですね)の夜長でした。お休みなさい(*^_^*)/~
プロフィール

ゴン GON

Author:ゴン GON
20代なか頃まで平凡な暮らしをしていて、そのあとで心の病気になり42歳になった今でもこの病気とお付き合いしています。

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