FC2ブログ

一喜一憂しないために

最近は少し治ったのですが、心の病気になりたての頃は人の何気ない一言で一喜一憂していました。ついでに自分が自分らしく生きれなくて辛かったです。病気になった時は「人生終わった」と言うくらい落ち込みました。どうしてこんなになってしまったのだろうと悩みました。


I think it’s getting better, although I became mental illness I always worried someone’s some little things. Ore over it I couldn’t show real myself, that was tough ,too.
When I became this illness I was so blue and thought “my life was over” and my mind troubled with the thought “why I became like this?”


今でもそうですが、多少の対人恐怖症があります(一回目の入院後に退院した時は人と目を合わせたり、話しをしたりするのが怖く、就職先が決まった時は、このまま仕事したらきっと変だと思われるだろうなと思うくらい人が怖かったのを覚えています)


Even now I have kind of the disorder of fear of interpersonal relations(in first stay in hospital, it was so difficult for me to do eye contact or I feel fear talking to someone and when I found a job, thought everyone might feel I’m weird )


職業訓練はあと1カ月、ここでも多少壊れ気味の私です。でも、クラスの方達が面と向かって私に何か言ってきたり、心が苦しくなるような言葉は言わないのでその心遣いに感謝しています。


Job training will be finished about in month. My actions are sometimes strange there ,too. But there is no one to call my names in front of me, or didn’t say heart aching words, therefore I want to show my gratitude for the classmates and teachers.


一度、このブログに書いたかもしれませんが、何かあった時は友達の言葉を思い出しています。それは私が心の病気になった時に友達が「ゴンちゃんがどうなっても、私はゴンちゃんのことがすきだよ」と言う言葉でした。彼女の言葉が心に温かく残り、今でもその時のことをはっきり覚えています。その時、私は「私は精神病の人が怖いと思ったことがある」と答えました。彼女は「それは残念だなぁ」と言いました。その一言が私を変えました。自分が病気になったからと言うこともありますが、「人を差別するのは止めよう、止めたい」と願いました。


Once I might write in this blog, whenever I feel blue ,try to remember the words which my friend told me. Those are words which she told when I became this illness. She said “no matter how you are ,I like you”. I still remember like yesterday. Her words remained in my heart with warmth. At that time I confessed to her “I used to feel fear to mental illness people” her answer was “I feel sorry about it” her answer changed my mind, of course my becoming this illness effect me ,too. I prayed “I should stop having prejudice ,I want to ”


私の目標は一喜一憂しないこと、心はいつも平らで穏やかに、そして、新しい誰かと会う時は周りの評判ではなく自分の心でその人を判断しようと。きっとそれは私が性格にダメなところがあって色々言われる事があるから、そんな中でも友達になってくれる人がいるのが嬉しいから・・・だから私も同じようになりたいと思うこの頃です。


My goal is not to swing back and forth between joy and despair easily, having tranquil mind, and when I see someone new I don’t judge the person by other people’s reputations, by my own decision. That because I have so many bad side in my character so people call my names often, but even so, there still have friends who make friends with me and you don’t guess how happy and grateful I feel …so I feel I want to act like my friends these days.


槇原敬之さん(マッキー)の曲の中に「ダメなところを沢山僕の中に見つけても、どうして嫌わないで一緒にいてくれるの」と聞いた時、『そんなことで変わるような気持ちしかない人に好きと言われるのは自分もいやだからと答えた』と言うような歌詞があります。私の周りはそんな人達に囲まれています、感謝(*^_^*)


In Noriyuki Makihara’s song there are these phrases “even though you found lots of my faults, why you don’t dislike me and stay with me?”she answered ‘if you change your mind by such a thing I don’t want to be told you love me ’
I am surrounded by people who think like ↑’s lyrics,.THANK YOU ALL
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

お久しぶりです♪

職業訓練も残すとこ、あと1カ月なんだねぇ~!!
まだまだ、頑張らなくちゃだねっ!(^^)!

実は私の親友にも、ゴンちゃんと同じような病気の子がいて入退院も
繰り返してた子がいたんだ。
20代前半ぐらい~結婚する27歳ぐらいまでの間は、入退院を繰り返してたよ。
この子も、昔は病気を受け入れなくて勝手に薬を飲むのを辞めて、
更に症状も悪化どころか、また入院。。
そんなことを何度か繰り返していくうちに自分の病気を理解していって
症状もよくなってきたんだ。
今では、昔と考え方も変わりシッカリ前を見て進んでる。
薬も飲み続けてるしね!
そして、やっと子供を授かって子育てに奮闘中(^-^)
少し時間はかかったけど、やっぱり自分の病気とちゃんと向き合ったから
今があるんだと思うよ。
そんな彼女をず~っと見てきてるせいか、ゴンちゃんと重なるとこが
たまにあってね。
ゴンちゃんも、これから先、まだまだ色んな人と巡り合うんだから
自分に自信を持って胸張っていきなよ!!

長々とゴメンね。




No title

ごんさん
何時もどうも
  
>木型屋さんはブログやツイッターで知り合った方達と上手に交流してて羨ましかったりします。
  
私、ごんさんと同じ年のころ
そんなんで無かったので、年とともに変わるもんですよ
  
病気と言う言葉は良く書きますが
どう見ても、そんな感じでない気がします
もう良くなってる気がしますがね
  
どう考えても
この前、舞台の上で歌ったのを見ても
私に一生できない事を
簡単にやってしまう所を見て
逞しいし、なんでもないですよ
   
私自身も
使ってる従業員を見ても
皆、脆さと強さを持っている
  
不満は書きますが
それぞれ面白いですよ~
   
刃金って有りますが
ノミ、カンナがそれなんですけど
これ面白い
固くて脆いけど切れる金属
切れないけど粘りがある金属
刃物って、それを張り合わせてる
   
二つないと駄目なんですよね
なんで?
粘りがあって切れる物は存在しないの?
  
これってそれぞれの人間に似てるんじゃない?

No title

v-22クゥ~☆さん、おはようございます。いつも心配してくれてありがとう。クゥ~☆さんのお友達、一生懸命頑張っているんですね。なんだかそういう人の話しを知ると元気が出てきます(*^_^*)私は周りや人目ばかりを気にするので、それを少し直さなければと気づいているのになかなかできません・・・もっと修行を積まなきゃ(笑)


ちょっと辛くなる度に、そう思ってはいけないよなと考えつつも「昔の自分ならなぁ」と昔を懐かしがってしまいます。でも、以前の私にはもどれっこないし、今を生きるしかないし、何よりも「五体満足で生まれて、人と多少上手く接することができないだけで、どうしてそんなに自分を不幸に思うの、周りをみたら相談できる人もいるのに」と少し考えればわかるはずなのになぁと自問自答もしてしまいます。


多分、この病気とはこれからも付き合っていかなければいけないものなので、クゥ~☆さんのお友達のようにしっかり向き合わなければなぁと感じました。コメントありがとう(^-^)



v-22木型屋さん、おはようございます。いつも気にしていただいてありがとうございます。確かに、私の病気表面的には治っているように感じます。でも、細かい部分で少し、引きずっている部分があるのかなと感じます。人通りの多いところを歩いていたりすると、そんなはずもないのに、みんなが私のことを見ていて色々悪く言ってるように感じたり、知らない人の高笑いが気になったり、怖かったりと・・・


でも、そんなこと言っていたら、なんでも病気のせいと片づけて諦めてしまったり、いつも「病気だから」とその理由で逃げてしまう自分になりそうなのでそれはダメだなと思います。治したいなと思うところです。


「固くて脆いけど切れる金属
切れないけど粘りがある金属」
刃金って上手くバランスがとれてできているんですね。初めて知りました。本当に、人間と同じですね。色々な人がいるから世の中が成り立つんですよね。きっと同じ考えと同じ行動の人ばかりだったら、新しい考えも、ひらめきも出てこないし、周りから学ぶこともないはず。


自分らしい生き方、「病気だから」と逃げない自分になりたいです(*^_^*)



プロフィール

ゴン GON

Author:ゴン GON
20代なか頃まで平凡な暮らしをしていて、そのあとで心の病気になり42歳になった今でもこの病気とお付き合いしています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード