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コブクロさんの活動休止

最初はとても驚いてしまった、コブクロさんの活動休止。でも、小渕君の声のこと、黒田君の腰のことを知って、納得。2人の体調が悪化するまま、ファンフェスタやレコーディング、紅白等にでて、再起不能などになってしまったら、それこそとっても悲しすぎるので、半年の休養はきっと長いようでいて、2人のこれからうん十年と歌い続ける人生の中のほんの一握りの時間。 この休みを使って、日頃できないことを思いっきりしてほしい、楽しんで欲しいと思います。


 小渕君のファンの中には泣き崩れてしまい席から動けなくなる人達もいたみたいです(帰りの地下鉄の中にコブクロさんライブの会場案内をしていたらしい黒いスーツを着た女の子達が『動けなくなっているお客さんに閉館するので席から離れて下さいと言うのが忍びなかった』と言っていた子達がいたので)私もライブの後はいつも元気いっぱいになりますが、今回のライブは少し複雑でした。周りも何となく雰囲気が静かで楽しいライブの後と言う感じではありませんでした。


 一緒にライブ会場に入った香川県から来たAさんは「なんだか、初の札幌で、初のコブクロ札幌ファイナルとコブクロさんのお休み発言を目の当たりに聴けて、本当に不思議な気持ち」としみじみと話していました。開演まえに久しぶりに会った友達とは別々にチケットを買ったのに、席が2つしか離れていなくて本当にびっくりでした(彼女と赤い糸で結ばれているのかしらと・・・(笑))

 ライブの1日目終了後には初めて兵庫のhさんとhさんの妹さん(大阪)、札幌のコブクロのファンの方達と(1人の方は札幌から千葉へ引っ越したのですが、札幌ライブに駆けつけていました)食事会をしました。みんなでしみじみと「共通の趣味で結ばれてること、本当に幸せだね、歳を取っていくと友達ができにくいけれど、コブクロさん繋がりで友達の輪が広がっていくよね」そんな言葉がでてきました。
 

 ファイナルの日~30日までは香川県のAさんとご主人には本当にお世話になりっぱなしでした。優しくて穏やかなAさんときびきびしたご主人と一緒の3日間はとっても楽しく、なお且つためにもなりました。Aさんと私を結びつけてくれたのも、やはりコブクロの2人。Aさんは偶然コブクロさんを知りファンになり、私もコブクロさんを知ったのは偶然から・・・この偶然がなければ2人とも会えなかったので有難い偶然に感謝です。


 色々なことを信用してはいけないと言う最近の世の中で私は今でもコブクロさんを通じての新しい出会いがあることを本当に嬉しく感じます。もちろん、全てのファンの方が信用できマナーの良いファンとは残念ながら言えないかもですが、でも、メールなどで話しをしていると人柄が分かります。温かさに触れられます。これからもこの繋がり大切にしていきたいです(*^_^*)
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よかったですね♪

ゴンさん、こんにちは。

ツアーファイナルが札幌。
なんだか、ずっと昔から考えると、夢のようなお話ですよね。
数年前には、考えられなかったんじゃないかなぁ。

遠くの初対面の方とも共有する時間を持ててよかったですね。
やっぱり、【コブクロ】だからこその繋がりですよ、きっとね。

活動休止については、
本当 心身ともに休める、貴重なよい機会だった気がします。
もちろん、音楽からキモチが離れる瞬間なんてないだろう
けれど、ごくごく普通の生活に今までよりは時間を割けることが
できるんじゃないかなぁ。
人、としての時間を過ごしてほしいと想います。

私達もそれまでの時間、自分なりの日々を積み上げて
いって、また逢えるその日を待ち侘びたですね♡

No title

ごんさん こんばんは~。

ライブに参加していて
(やはり すごいパワーだな~!
最初から最後まで 気を抜かず
やはりプロだな~)って感動していました。
 
私は いつも自宅では ヘッドホンで 高音で聞いてるんですが

寝る時に 聞きながら心地よく寝る時もあります!


 
そしたら ファイナルの時、あの興奮な会場の中で 
ヘッドホンで聞いてる心地良さが襲って来ました。

あの中で私 数秒(どれぐらいか分かりませんが)寝ていました!

すごい事でしょ!

本当に心地よかったです!

 
MCの途中で急遽「エール」が聞けて本当に嬉しかったです。

また気になる 歌にも出合えました。

あのステージの感動で コブクロさんが健康になってステージに立てるまで充分待っていられると思いました。

そして 震災に合い、チケット応募が当選しても 亡くなり希望の会場に来れなかった人達の事を思うと涙が出て来ました。 



 

ruruさん、こんにちは(^O^)

確かに数年前なら札幌のこんな大きな場所、満員で立見まで出る場所でライブをしているコブクロさんを想像することはできませんでした。
ペニーレーン24と言う小さくアットホームなライブハウスで北海道初ワンマンをした時の「チケット完売するかな」と心配した頃が懐かしいです。

横断幕作りもしました(今回のライブではA3くらいの用紙にとっても上手にコブクロの2人の絵を描いていて、空白のところに【メッセージを書いてくれませんか?】と言うファンのかた達がいました。【5296】のアルバムの時からしているそうです)

兵庫県、大阪、そして香川県のファンの方達ともご一緒できて貴重な体験が出来ました(*^o^*)やはり、コブクロさんファンだからこそ安心して話しをしたり、心が開けたと思います(^O^)香川のファミさんのご主人も優しい方でした。

ruruさんの言うように、この休養の半年間で、久しぶり、2人に普通の生活を送って欲しいです。

私も平凡だけれど、充実した日々を送れるようにしたいです(^∀^)ノ~

♪ヌリプラ♪さん、こんにちは。めり張りがあり手抜きが一切ないライブを体験でき、私も幸せでした。

私は最近の曲は余り聴き込んでいなかったのですが、そんな曲達もすんなりと心に沁み込んできました、改めてもっとコブクロさんの曲を聴き込もうと思いました(^O^)

実は、私もファイナルで心地よくて、途中で寝てしまいました(座りながらMCを聴いてる時だったと思います(*^o^*))自分で自分にビックリしました。それだけ2人の声が柔らかく響いたのかなと思いました。

「エール」、この曲は会場にいた私達だけではなく、休養に入り、半年後は新たに一歩を踏み出すコブクロの2人にとっても自分自身に語りかけていた曲なのかなと思いました。

きっとパワーアップして戻って来るだろうと思われる2人を、今回のライブを胸に留めながら待ちたいです(*^o^*)

震災で亡くなった方達のことを考えると、どれだけ幸せに自分が生かされているかに気づきます。そのことを忘れないようにしたいです!
プロフィール

ゴン GON

Author:ゴン GON
20代なか頃まで平凡な暮らしをしていて、そのあとで心の病気になり42歳になった今でもこの病気とお付き合いしています。

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