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スティング  「フィールズ・オブ・ゴールド」

以前、このブログで、私はスティングの「フィールズ・オブ/・ゴールド」と言う曲が好きと書きました。でも、今日、ひょんなことから私が歌詞の意味を全く取り違えていた事が解り、びっくりしてしまいました(苦笑)


でも、この間違い、100%私の間違いでは多分ないんです・・・その昔、ベストヒット・USAと言う番組を放送していて、今も確か火曜日の夜11時に放送しているのですが、この番組、多分、司会の小林克也さんかスタッフさんだと思うのですが、歌詞の英訳をしてくれていて、そこから私は英語の勉強をしていたのですが、この「フィールズ・オブ・ゴールド」、その番組の歌詞を読んで、涙を流して感動した覚えがあります。多分、訳した方が「you'll remember me when the west wind moves upon the fields of barley」と言う最初の小節の最後の単語「barley」を「body」と間違えて訳したと思います。「barley」は「大麦」と言う意味で「body」は番組では「死体」と訳されていました。発音も「barley」は「バーリィ」「body」は「バーディ(スティングが伸ばして歌っているのでバディではなくバーディと聞こえます)」なので、何と無く似ています。これだけで訳が全く変わってしまいます…「君は大麦畑に西風が吹くときに僕を思い出すだろう」と「君は死体(が眠っている)草原に西風が吹くときに僕を思い出すだろう」そう、全く違う意味になってしまいます(苦笑)


でも、今、この事を書いていて、ふっと思いました…もしかしたら、やっぱり私の勘違いだったのかなと。ベスト・ヒットUSAでは、意訳が多くされていました。なので、かなりそのままの訳からかけ離れた訳もあった気がします。もしかしたら、小林克也さんは「you'll remember(you will remember)」と、willの入った未来の事を歌っているので「君は(未来に僕が死んだ後)大麦畑に西風が吹くときに僕を思い出すだろう」と言う意味で「死」と言う言葉を使ったのかもしれないです…それを、私が勘違いしたのかもしれません。


こんな風に、私はこの15年以上、この歌を「戦争の歌」と思って聴いてきました…そして、ラブソングとは一度も思わずに過ごしていました。スティングは社会派の歌手なので、そう言う歌を歌っているんだと思って疑いもしませんでした…どちらにしても、良い歌には変わらないのですが(^^;


本当に目からウロコでした…私は歌詞カードを見ないでいい加減に歌詞をうろ覚えしていることが多いので、きっと他にも間違えている歌詞があるのだろうなぁと思った瞬間でもありました(^^;;


ある方が「スティングは大麦畑の近くに家を買ったあとでこの歌をかいたそうです。夕陽と大麦畑の色が歌詞にインスピレーションを与え、当時、1992年に彼が結婚した愛すべきトルゥーディー・スタイラーを伴って」のような事を書いています。


全部の訳の方は私のつたない英語力では誤訳をするので、勝手ながら、他の方のブログをリンクさせて頂きます。

http://blog.livedoor.jp/ottorinayatu/archives/53176217.html


とっても勉強になりました。


ところで、昨日は久しぶりに家族9人が集まって(真ん中の姉のご主人が仕事で来れなかったのは残念でした)、食事をしました。とっても賑やかでした。父も心なしかとっても楽しそうでした。私も元気をもらいました。姪っ子や甥っ子も元気でした。でもみんな大きくなってきて、そのうち私のようなおばちゃんの相手はしてくれなくなるだろうなぁとも(笑)。姉も「子供達も大きくなってきて、そのうちこんな風に集まれなくなって、自分達だけの時間を過ごすようになるのかな」という事を話していました。何はともあれ、今後もみんなが元気でいる事を願います。


さて、月曜日が始まります。仕事を何とかしっかりこなして、今日中に終われたらいいなと思うのですが、シュミレーション通りにはなかなかいかないので…でも、何とかしたいです(#^.^#)「脱・のんびり」を目指したいものです。


時間がある方、キティちゃんの製品やちょっと変わったアイテムに興味がある方、是非とも私の職場「遠藤木型」とその開発部門、「ヌリプラ倶楽部」のホームページに遊びにきて下さいね。(-^〇^-)



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では、良い一日を(^^♪
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ゴン GON

Author:ゴン GON
20代なか頃まで平凡な暮らしをしていて、そのあとで心の病気になり42歳になった今でもこの病気とお付き合いしています。

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