FC2ブログ

小さな木型の完成とお手伝い

昨日は小さな木型が完成しました。私が前回のブログで作っていますと書いた、ケーキみたいな形をした木型です(良く見ると大きなバターの乗ったホットケーキみたいです。(苦笑)

木型 8月7日

木型 8月7日 Ⅱ

前回の専務の木型と比べるとレベルの違いがはっきり解ります、私のいっぱいいっぱいだったりします(苦笑)。社長が言っていましたが「時間をかければ小さな子供でもつくれるけど、どれだけ早くきちんとつくれるかが職人の仕事だと思う」のような事を話してくれました。その通りだよなといつも思う事なのですが、私、遅いのです…(>_<)

銀色を塗る前の木型の写真、こちらの右側に似たような木がおいていますよね…はい、図面の読み間違いで、寸法を間違えて作った木型です。右の木型の方が2ミリとか、4ミリとか大きさが足りません…

木型は型から抜けやすくするために勾配をつけます(斜めに作ります)。例えば、上のそれぞれの辺が80ミリの長さの正方形があり、その正方形の高さが40ミリ、だとすると、1ミリくらいの勾配がつくので、下の正方形はそれぞれの辺が81ミリになったりします。円も同様で、上の直径が210ミリ、高さが85ミリの円だとすると、2ミリくらいの勾配がつくので、下の円は直径212ミリとなります。

この作業が私にはまだ難しくて、四苦八苦です。。。他の人は数分でチャッチャッと終わらせてしまうのですが…はい、遅い時はそれだけするのに、数時間かかりました…最近は多少はよくなりましたが、でもまだ何十分もかかっています…((+_+))ちょっとしたことでも木型は奥が深かったりします。

今日は、主に社長の手伝いをしていました。「木どり」と言って、木型を組み立てる為に必要な木をだいたいの寸法で切ってくる作業です。小さな寸法の物なら作った事があるので、何とかなるのですが、大きな物になると慣れないので、1人、ああでもないこうでもないとあっちへヨロヨロ、こっちへモタモタ…ついでに、大きな木を切ることに慣れていないので、丸のこぎりの機械で切る前にこうかなぁ、ああかなぁ、この寸法で本当にいいのかなぁ?とここでもモタモタ…((+_+))…

でも、なんとか、社長の言う、「これをこうして」「あれをこうして」をこなし、最後の方は斜めに角度が付いた木を機械ののこぎりで切ってそれを擦る機械をかけている途中で今日は終了、その間にちょこっと店長さんの仕事のお手伝いも。

でも、私、釘もまともに打てなかったりします…社長に「どうして、そんなに打ちずらい釘の打ち方しているの?」と言われ…確かに社長に教えて貰ったら、打ち易い、打ち易い(苦笑)自分の不器用さを改めて確認しました(>_<)

ただ、帰る間際に、店長さんに「今日はいっぱい動いていたね」と言われて、モタモタしていたけど、それでも、動き周っていた事は認めて貰えて、ちょっと有難かったりしました。

今日も頑張りたいです。では、今日1日がみなさんにとって良い1日になりますように( ^^) _U~~
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ゴン GON

Author:ゴン GON
20代なか頃まで平凡な暮らしをしていて、そのあとで心の病気になり42歳になった今でもこの病気とお付き合いしています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード