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馬場 俊英さん  2013年12月15日の札幌ライブ

おはようございます。今日は、遅くなってしまいましたが、去年の12月15日(日)に行われた、馬場俊英さんの「FACTORY TOUR 2013~キャンディー工場へようこそ」ライブについて少し書きたいなと思います。

この日は確か雪が降っていたと思います(少し前の事なのに、もう記憶がありません…(>_<))会場は「札幌フィエスタ」、方向音痴の私は場所が解らず、あっちへウロウロ、こっちへウロウロしつつ、迷いに迷い開演の10分くらい前にやっと辿り着きました。。。そこの場所は3回くらい通っていたのに、気付かずに通り過ぎていました(苦笑)

会場の札幌フィエスタはアットホームな感じの良い雰囲気の会場でした。やっとの思いで辿り着いた会場だったので、席に着いた途端にどっと疲れが(笑)でてしまったのですが、それも馬場さんのライブが始まると同時に吹っ飛びました(笑)


まずはセットリストです
1、 明日の旅人(ALL TIME BEST 1996~2013「ロードショーのあのメロディ」収録)

2、 私を必要としてくれる人がいます(10作目のアルバム 「HEARTBEAT RUSH」収録)

3、 昭和生まれの星屑野郎(「LP1~キャンディ工場SIDE1~この街の石ころ」収録)

4、 石ころ伝説(「LP1~キャンディ工場SIDE1~この街の石ころ」収録)

5、 ミセス・ユー(「2作目のアルバム「DOWN THE RIVER」収録」)

6、 Something Blue~きっといいこと(4作目のアルバム 「ふくろうの唄」収録)

7、 右と左の補助輪(10作目のアルバム 「HEARTBEAT RUSH」収録)

8、 幸せのウェイティングリスト (「LP1~キャンディ工場SIDE2~この街の青空」収録)

9、 野蛮人になって(「LP1~キャンディ工場SIDE2~この街の青空」収録)

10、駄菓子屋(「LP1~キャンディ工場SIDE2~この街の青空」収録)

11、平凡(「LP1~キャンディ工場SIDE2~この街の青空」収録)

12、ラーメンの歌(「LP1~キャンディ工場SIDE1~この街の石ころ」収録)

13、ギザ10(「LP1~キャンディ工場SIDE1~この街の石ころ」収録)

14、旅人たちのうた(7作目のアルバム「人生という名の列車」収録)

15、青空(「LP1~キャンディ工場SIDE2~この街の青空」収録)

アンコール
1、 本日のコーヒー(4作目のアルバム 「ふくろうの唄」収録)

2、 ただ君を待つ(8作目のアルバム「青春映画が好きだった」収録)

3、 スーパーオーディナリー(「LP1~キャンディ工場SIDE2~この街の青空」収録)

さて、トーク、MCの方ですが、私の記憶と走り書きメモから書きます。

馬場さんは埼玉県に住んでいらっしゃるので、雪が好きなご様子。
「雪が降り最高!」と嬉しそうに言っていました
私達への配慮も忘れず、「日曜日で年末である今日、足を運んでくれてありがとう。ここで温まって行って下さい」と言ってくれました。その後で「雪で盛り上がっている中、雪に降って頂いて嬉しいです」と雪に対して敬語を使っていらっしゃいました(*^_^*)

今回、馬場さんは15日のライブの前日の14日も同じ場所でライブをしていました。なので、話しも昨日の札幌でしたこと、ホテルで思ったことなどを話してくれました
「昨日ラーメンを食べました」「昨日はホテルに泊まりました、当たり前ですよね、今日もライブなのに1度(埼玉の)家に帰ってまた来るなんて事しないですよね」と(^u^)前日泊まったホテルは朝食はバイキングだったそうです、その事についても話してくれて「ホテルのバイキングに行ったら、僕の他はみんな女性だったんです。で、僕は『今、地球が滅亡してここのホテルで食事をしている人たちだけが生き残ったら(世界で男は僕だけになる)』とか妄想しました」と…

ミセス・ユーを歌った後は馬場さんの住まい埼玉について「特徴なし、海なし、温泉なし(笑)」と、「でも、埼玉から引っ越そうと考えると、埼玉が引き留めるんですよね、だから動けないんです」と(笑)それから「海に行く時はギターも持って行って海で弾きます」と話してくれました。ちなみに馬場さんはカナズチだそうです。海は足の届くところしか行けませんと言っていました。

馬場さん、今46歳とのことですが、「30歳の頃はお先真っ暗でした、そんな時に作ったのがSomething Blue~きっといいこと(4作目のアルバム 「ふくろうの唄」収録)でした」と

幸せのウェイティングリスト (「LP1~キャンディ工場SIDE2~この街の青空」収録)の前には「クリスマスってあーってなるので好きです」のようなことを言っていました。確か「クリスマスって誰が考えたんだろう」みたいな事も言っていたような??そして、「去年(2012年)のライブでは、汽車で移動をしていて、札幌に来る時もJRでした。(北海道の)函館(はこだて)に着いた時には、もう少しと思っていたのに、それからも(札幌到着まで)かなり時間がかかりました…」と。それから、札幌の家の形についても話していました「北海道は雪が降るのに、どうして屋根が平らな家があるんですか?雪が積もったら落ちなくて困りませんか?」と。お客さんが『屋根が斜めだと雪が落ちてきて人にかかったら危ないから平らな屋根なんですよ』みたいな返答をしてくれていました。馬場さん「なるほど」と感心していました。

途中、馬場さんがMCで話している時の区切り区切りで馬場さんが話していることに対して元気に受け答えをする客席の方が数人いて、馬場さんが「こうゆうのは(受け答えの反応は)いつでもウエルカムです!!」と嬉しそうにはなしていました。皆さんも馬場さんのライブに参加の際は馬場さんのMCに被らないように、上手く声掛けをしたら、きっと馬場さん喜ぶと思います。

確か駄菓子屋(「LP1~キャンディ工場SIDE2~この街の青空」収録)を歌う前に、馬場さんの子供の頃の事を話していました。馬場さんは生まれた時に4200グラムある大きな赤ちゃんで、その当時出産した病院では一番大きかったそうです。ちなみに馬場さんの弟さんも4000グラム超えた赤ちゃんで大きかったそうです。馬場さんは男ばかり3人兄弟で、三男の方は別の病院で出産したので、一番だったかどうかわかりませんと補足していました。そのほかに馬場さんの足のサイズは確か28センチで家族はみんなマイペースなB型だそうです。なので、そのせいか?馬場さんが知らないうちに家が引っ越ししていて、帰省した時に家がなくてびっくりしたこともあったそうです(家がないのでびっくりして電話したら【あー引っ越したんだよ】と軽く言われてしまったそうです)

他に、子供も頃は家に鍵がかかっていなかったこと、今と違い近所との付き合いがあり、馬場さん宅が留守で雨が降ってきた時は洗濯ものをとなりの方が取り込んでくれたりしたことなどを話していました。馬場さんの伯父さんも近くに住んでいて、良くキャッチボールをしてくれたそうです。キャッチボールをしている時、伯父さんに「そのグローブいいね」等と言われると自分が認められているようで嬉しかったとも話して下さいました。

馬場さんは自分の事を要領が悪いと言っていました。その後で「でも僕は諦めないのと執念深いんです」と言っていました。きっとその諦めない精神があるから今の地に足を付けている馬場さんがいるんだなと納得してしまいました。


馬場さんの歌う歌は優しさや温かさを紡ぎだします。だから心に響いてきます。私が個人的に好きな「明日の旅人」「右と左の補助輪」「青空」「本日のコーヒー」等も歌ってくれて嬉しかったです。

今回のライブは弾き語りライブだったので、馬場さんがギターやピアノで1人で歌ってくれました。バンド形式ももちろんとっても好きですが、ギター1本で奏でるメロディーとそれに自然に乗っかっている歌詞がしっかりしっかり染みこんで来てくれて、時間を忘れ、あっという間に終わってしまった感があるライブでした(*^_^*)流石、キャリアがあり実力もあるアーティストさんだなと再確認したライブでした。

とっても幸せなことに、次回のライブももう決定しています。次回のライブは5月25日(日)札幌の(CUBE GARDEN(キューブガーデン)と言う場所に決定しています。馬場さんの歌声、1人でも多くの方に聴いて欲しいです。
興味をもった方は是非、馬場さんのオフィシャル サイトを訪問してほしいです。そしてライブにも足をはこんで頂けると嬉しいです。たまに、CDはいいけど、本人のライブに行ったらCDの方が良かったかもなぁと思うアーティストさんもいますが、がその点においては、馬場さん期待を裏切りません。CD以上にライブは素敵で楽しいです。

もし、お時間があったら2012年の馬場さんライブでの私のレポートを貼り付けますので、こちらも読んでみて下さい。馬場さんの天然キャラがちりばめられたMCをしています(笑)

馬場俊英さんの2012年6月のライブのレポートを読む

馬場さんのオフィシャルサイト
馬場さんのオフィシャルサイトを見る(クリックすると馬場さんのオフィシャルサイトに飛びます)

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馬場俊英さん

YOU-TUBEより馬場さんの「青空」
「憎しみや諦めに負けちゃだめだよ…」と歌っている2番が特に好きです。


オフィシャルサイトでは、今年の春のライブツアーの情報も載っています。

では、今日1日がここを訪れた皆さんにとって良い1日になりますように(*^。^*)/~

次回は会社の皆さんで年末に行った食事会について書きたいと思います。
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ゴン GON

Author:ゴン GON
20代なか頃まで平凡な暮らしをしていて、そのあとで心の病気になり42歳になった今でもこの病気とお付き合いしています。

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