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ウェアプレートという木型

こんばんは。今日は2月6日に完成したウェアプレートと言う木型の写真をアップします。
ウェアプレート2
左がウェアプレートと言う名前の木型(きがた)で右が左の木型に使う中子(なかご)と言う物です。木型の上には巾木(はばき)という中子を固定するためのボッチが2か所ついています。このほかに3こウェアプレートを作りました(他の3この木型は長方形です)
ウェアプレート5
中子を開くとこんなふうにキノコ型になっています(中子は以前に作ったもので、今回私が作ったものではありません)
ウェアプレート3
ウェアプレートの裏側です。裏側にはバカ巾木(はばき)と言う1枚目の写真の巾木よりも緩みのあるボッチが付きます。木型の型は上型と下型に別れていて、そのためにバカ巾木は取りはずしができるように作っています。
ウェアプレート4
バカ巾木です。大きい方の円が23ミリ 小さい方の円が19ミリです(1度サイズが決まると同じ大きさで作れる器具を使って作りました。でも小さいので、へたくそな私は作る時に爪まで削りそうになります(笑))

ウェアプレートは木型の中では簡単な木型です(私にはどんな木型も難しいのですが…)難しいのは良くお話しますが、勾配(こうばい)をつけることです。こうばいは今回は左右0.5ミリずつ付けています。なので、例えば表の寸法が550ミリなら、裏側の寸法は左右0.5ミリずつ勾配がつくので551ミリとなります。微妙に大きさが違うのです。

木型は基本として、くずれにくい砂に埋めて使います。砂から取り出す時に抜けるように角度(勾配)をつけます。基本は100ミリ以下の高さの時はが片側0.5ミリ、100ミリ以上が片側1ミリ…というようになっていきます。

中子は砂に埋めた木型を取り出すと砂の中に空間ができます。その空間に入れる型になります。この中子は左右に別れるようになっているので、中子の型にくずれにくい砂を入れて、砂型をつくります。今回ウェアプレートの中子は中を開くとキノコ型になっているので砂を詰めるとキノコ型の砂ができ、それを砂から木型を抜いてできた空間に置いて使います。

今回のウェアプレートと言う小さめの木型を作った次の今は、大きく複雑な耐熱金物と言う社長が作っている木型の仕上げの手伝いをしています。もしよろしければ、社長のブログに写真が載っているので、見てみて下さい。

社長のブログ:ノック無用の社長室を見る(クリックすると社長のブログに飛びます)(社長のブログの下の3枚の写真が耐熱金物という木型です)

私のブログに戻る時はパソコンの戻るボタンを押すか、社長のブログの右側のリンクに私のブログ「tranquil mind 穏やかな心で ゴン」とリンクが貼っているのでそこから戻れます。

では、雪祭りが始まっている札幌、今日はあいにく、雪が強く降る天気でしたが、明日は寒いものの、天気は穏やかみたいです。

皆さんの心も穏やかな1日となりますように。では良い1日になりますように( ^^) _U~~
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ゴン GON

Author:ゴン GON
20代なか頃まで平凡な暮らしをしていて、そのあとで心の病気になり42歳になった今でもこの病気とお付き合いしています。

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